アフタヌーンティー@迎賓館赤坂離宮

昨年(2019年)の11月。東京へ仕事で行った際、一泊して翌日、お友だちと一緒にアフタヌーンティーをはしごしてきました(^^♪

午前に行ったのは「迎賓館赤坂離宮」。
独身の頃、この建物をほれぼれと眺めた思い出があり、中を見たいな~~と、ずっと憧れていました。
数年前から、一般公開が始まったと知って、飛びあがらんばかりにうれしかったです。テレビで特集を組まれた時は録画もしていました。

地方に住んでいるとなかなか行く機会もないため、今回は一泊して行こうと決めました。
和館別館は事前予約が必要ですが、本館のみなら予約は必要なく、かつ平日だったので、15分くらい前に行けば十分かなあ、くらいに考えてました。しかし、すでに長蛇の列が…(^▽^;)
一般公開してだいぶたつのにこんなに混んでいるとは!!
お友だちが私より早くに並んでくれていたので、そこに入れてもらって助かりました。それでも、中に入ってからも、荷物検査の列がずらずらずらずら……。いつになったら入れるのやら。
30分以上かかって、やっと入場できました。ふぅ。

アフタヌーンティーは、赤坂離宮の中ではなく(中には飲食スペースはなし)、前庭のキッチンカーで提供しています。
一日限定20食。予約はできません。
ということで、館内見学の前に、目的のアフタヌーンティーへ。この日は雨で、寒くて、アフタヌーンティーを食べるのも外なので、どうしようか迷いましたが、せっかく来たのだから!!とお友だちに励まされ(?)、いただくことにしました。
こんな天気ですから、誰も頼んでおらず、私たちが一番乗り。

雨だったけど、見学者はとても多くて、しかも、その日から公開になった天皇皇后両陛下が祝賀御列の儀で乗車されたオープンカーが正面玄関に展示されていたために、アフタヌーンティーのバックに本館を入れたいと思うと、どうしても大勢の人が入ってしまってじゃまになるぅ~!!!(+_+)
なんとか、はじっこにフードを置いて、人をできる限り避けてみたのが上の写真(笑)

二人とも何とか素敵な写真が撮りたいので…、あっちに移動し、こっちに移動し、あれこれあれこれ、動かして撮影しているうちに、紅茶はすっかりアイスティーになってしまった(。-∀-)

パラソルはあっても、雨が降り込んでくるため、傘をさしながら、震えながらのアフタヌーンティー。でもおいしくいただきました(≧▽≦) 食べきれない焼き菓子は持ち帰れるので、お持ち帰りしました(何しろ、午後にもアフタヌーンティーを予約しているので…(^-^;)。

食べたあとに本館へ入場。中が暖かくて、嬉しい限り!!
当然、館内の撮影は禁止でが、パンフレットがもらえるので(入場料に込み)それを見て、記憶を確かめながら家でも楽しんでいます。
本館に入ると1,500円ですが、庭だけなら300円。なので、アフタヌーンティーだけを目的で行くなら300円で入れます。

1909年、東宮御所として建てられた、ネオ・バロック様式の西洋宮殿。でも、あまりに立派なので東宮様はお住まいにならなかったということでしたね。

建設の総指揮をとったのは、片山東熊。建物の両翼を前方に張りだし、湾曲させた美しい外観。このほか、正門、噴水などが国宝に指定されています。

本館内部も、説明員がいるので、当時のこだわりや絵の意味なんかも聴くことができて、勉強になります。
当時の日本で、これだけのものが建設できたというのはすごいことですね。

主庭にも、人がいっぱい。とにかく、どこもかしこも人がいっぱいで、疲れてしまうほど。
雨の日でこれですから、天気がいい土日なんかはどうなるんでしょう、絶対に来たくない(笑)

噴水塔を囲んでいるのは、伝説の生き物「グリフォン」。かっこいい~。

13時から予約していた次のアフタヌーンティーまで、十分に余裕があると思っていましたが、本館や庭、アフタヌーンティーなど、ゆっくり味わっていたら時間が足りなくなりました。急いで次へ向かいます。

(つづく)

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