3/1迄!タータン展@新潟

新潟県万代島美術館での『タータン展』、昨日、運よく観に行くことができました!


新潟駅からバスで10分たらず。朱鷺メッセという、大きなイベントビルの中に美術館があります。


そのビルにかかる高架橋にも、タータン展の横断幕が。

↑入り口の椅子にも、タータンが敷いてありましたよ!なかなかいいアイデア♪

今までと比べると会場がとても広いと感じました(今までの会場の中で一番広いかも!?)。
同じ展示物であっても展示の仕方などで印象は大きく変わります。こちらの美術館のタータン展はとても良い感じにまとまっているな、と感心しました。
これまで私は全館のタータン展を拝見していますので、最初の頃よりも展示物の数も増えていますし、今までなかったファッションショーの映像が流れていたり、
タータンの使い方も上手で、とても楽しめました。


フォトスポットは最後にまとまっています。


こちら、ANTAのタータン商品を使ったダイニングテーブルコーナーは、今までの美術館では撮影禁止だったもの。
今回はオーケーなんですね。私のお気に入りのANTA。お高いので、少しずつ集めています。こんなふうに、全部揃えるまであとどのくらいかかるかなぁ…(。-∀-)

新潟県万代島美術館だけのオリジナル展示として、上の写真の「トキ・タータン」があります。
長岡造形大学の学生による”トキタータンプロジェクト”。
3種類のタータンが展示され、その中から、来場者の投票でトキ・タータンが決定されるとのことで、

これら3つがラインナップ。応援メッセージも貼ってありましたよ。個人的に私は真ん中のタータン(桃花)が好きです♪
先月末までの投票では「十祈」(上記写真一番左)が人気みたいで、パネルには”決定”とあるので、これに決定になったんですね?
スコットランド・タータン登記所(英語の正式サイト→https://www.tartanregister.gov.uk/index)へももちろん、これから登録されますよね。楽しみです。

こうした、ご当地タータン(という言葉が出てくるのもタータンが広まっている証ですかね~)は、日本でどんどん登場しています。
ただ作って終わり、じゃなく、愛して、長く使って、定着してほしいな、と切実に思う私です。

さて、新潟でのタータン展は今日を入れてあと3日!!日曜日までです! 
もう日本での大規模なタータン展は開催されないと思いますので、この機会にぜひ足をお運び下さいませ(≧▽≦)
私の著書も3種類、販売していますので、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

新型コロナで学校や行事、イベントなどがどんどん中止になっています。
5月に予定している私のスコットランドツアーもどうなるかわかりませんが、現段階ではまだ中止は決まっていません。
だいぶ先なので、最後まで希望を捨てずにいたいと思います。
私が同行解説するツアーは、海外はもう、今年でやめようかなと思っています。いろいろ考えるところがあり……。
なので、5月のツアーは催行にしたいと切に思っています。ご参加、お待ちしています。申し込み締め切りは4月1日です!(^^)!
***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

不思議の国のアリス展@静岡

ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんでの、「不思議の国のアリスのお茶会」終了後、静岡市美術館で開催中の『不思議の国のアリス展』に行きました♪ 『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を執筆した私としては、これは見ないわけにはいきません(^^ゞ

アリスのお茶会についてはこちらに書きました→http://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

「アリス、あなたはだあれ?」
と書いてあるのはなぜか。物語の中で、アリスは不思議の国(トランプの国)に迷い込み、そこで会ったアオムシに「お前はだれだ?」と問われます。そこから取っているようですね。
知らない場所に入り込み、大きくなったり、小さくなったり、自分が流した涙が池になっておぼれそうになったり――アリスは自分がわからなくなっていて、アオムシにはっきりと答えられません。自分が何者かがわからなくなってしまうなんて大変!
そして、物語を知らない人たちにも、アリスが誰なのか、この展覧会で知ってほしい、ということなのでしょう。アリスは、物語のアリスだけでなく…実際にいたリアルアリス――彼女がいなかったらこの物語は誕生していない――そのくらい大事な女の子アリスのことも。

展覧会の内容自体は、娯楽的要素のほうが強く、古い資料の数は期待して程の量はなく、残念でした。テニエルのスケッチはもっとあったほうがよかった。百貨店開催ならばこれでよいのかもしれませんが、美術館レベルでこれでは物足りないと、私は感じました。
キャロルが描いたウサギのスケッチが見れたのは、私にとって収穫でした。この絵で、キャロルは思っていた以上に絵の才能があったんだと感じました。
あと、ダリが描いたアリスと、20世紀に製作された白黒のアリスの映画(動画?)が見れたこともよかったです。

こちらは撮影オーケーのフォトスポット。ちょっと、ちゃちい気がする…。

イベントはモノが売れないとやっていけないから、グッズのほうはすごくたくさんありました。「水曜日のアリス」グッズは、お店に行かなくてもほとんど手に入りそうな勢い(笑)
買うなら展覧会限定グッズ。私はテニエルのスケッチが描かれたお菓子の缶とブックカバーを購入♪(やっぱりテニエル!(^^)!)
上の写真のフィギュアは鑑定団で買ったもの。決してかわいらしくはない…(笑)
アリスが得意げな表情をして女王様になっている絵は好き。その部分だけをまとめて撮ってみました。

アリス展のあと、マリアサンクさんへ再び。イベント用に特別に作ってくださったお菓子、私の分を取っておいてくださったんです!!嬉しい!!

スコーンは常時あります。マリアサンクさんのスコーン、おいしかったので、買って帰りました!

家でも、素敵なティータイムができますね(#^.^#)
マリアサンクさん、またイベントよろしくお願いします!!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→http://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

エンディングノートのススメ

終活カウンセラー協会上級カウンセラーの資格を持つ私、奥田実紀が、エンディングノートのセミナーをさせていただきます!!

若い時から!前向きエンディングノートのススメ

昨年、大好きだった姉が突然亡くなりました。若くても、いつ何が起こるかわかりません。
大事な人のために、若いうちからエンディングノートを書いておきませんか。
ノートは何度でも書き換えていくもの。自分のエンディングを考えることは、今をよりよく生きることにつながります。
明るく、前向きなエンディングに取り組みましょう!

2020年4月18日(土)13:30~15:00  →コロナウイルス感染防止のため、延期させていただきます。日時は決定後、改めてアップします。
場所:C-cafe(浜松市中区富塚町2114-5)
駐車場有(台数が限られていますので乗り合わせ、又は公共交通機関をご利用くださいませ)
参加費:1,500円(エンディングノート、お茶とミニ菓子付き)
定員:10名(先着順)
講師:奥田実紀(終活カウンセラー協会上級カウンセラー、フリーライター)
お申込み:以下のお問合せフォームから奥田実紀まで。
お返事はパソコンのフリーアドレスからさせていただきます。必ず返信をいたしますのでご確認をお願いします。
パソコンからのメールをブロックされている方には返信が届きませんので、数日たってもお返事がない場合は、受信可能な状態にされてから再度送信をお願いします。

スコットランドチームのユニフォーム!

昨年2019年、日本に巻き起こったラグビー・ブーム
私もにわかラグビーファンとなり、スコットランド対ロシア戦を観に行きました♪その時の日記はこちら→http://mikiokuda.com/2019/10/19/ecopastadium/

なぜスコットランド戦なのか?といいますと、タータンの本を書かせていただいている私は、単純にスコットランドびいきだからです(;^ω^)

スコットランドチームのユニフォームには、タータンが使われていまして、デザイナーは日本人らしいですね、すごくセンスが良いので、あっという間に売り切れてしまったんだとか。

スコットランドのラグビーチームのタータンについてはこちらに詳しく書いてます→http://mikiokuda.com/2019/10/07/rugby/

タータン好きの私、どうしてもこのユニフォームが欲しい。でも売り切れ。海外のサイトでなら買えると聞いて検索するも、どこも売り切れ。
でも!!子ども用のが残っていました。海外の子どもは身体が大きいので、一番大きいサイズなら入るかも!? 私は背も小さいのでいけるかも、と思い、サイズを確かめたら、確かにいける(笑)

というわけで、取り寄せました、海外の子ども用のユニフォーム。着てみたら、まさにぴったり。これ以上太れないくらい、ぴったりでした(^^;

実際に手に取ってみても、やはりタータンのアクセントが素敵で、すごく気に入りました!!色も紺色で落ち着いていて、運動の時に着れます♪
大事に着ていこうと思います(#^^#)

襟の裏にもタータンがあしらわれているんですよ♪

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

チョコレート

今日はバレンタインデーなので、一年でいちばん、チョコレートが行きかう日でしょう(;^ω^)
百貨店のバレンタインチョコフェアに行きましたが、買いたいと思うものが見つからず…そのまま帰ってきました(;’∀’) 去年は買ったんですけどね→http://mikiokuda.com/2019/02/14/valentinesday/

私自身は、カカオ度の高いチョコを毎日、健康のために、ナッツと一緒に食べています♪
甘いチョコも時々食べます、やっぱり、甘いチョコはおいしいな~と思います。

↑お友だちから、おやつにどうぞっていただいたもの。キャンディかと思ったら、中はチョコなんです。ちっちゃな、こんなかわいいチョコ、テンションあがります~~(≧▽≦)

↑ドイツにお住まいのマダムが帰国された時に、お土産でいただいたリッターのスポーツチョコ。洋酒がきいた大人の味。一口食べるとまた食べたくなるくせになるチョコですよね。
なぜスポーツチョコなんだろう?と、素朴な疑問が出たので、ぐぐってみました。
誕生したのは1932年。創業者の妻クララのアイデアで、当時当たり前だった縦長のチョコレートバーではなく、どんなスポーツジャケットのポケットにもぴったり収まり、割れにくく、縦長のチョコレートバーと同じ重さの正方形のチョコレートを発売したんだそうです。スポーツジャケットのポケットに収まる正方形のチョコが「リッタースポーツチョコレート」なんですね。勉強になりました(^^;

↑これは去年の秋、私が自分で買ったチロルチョコ。タピオカミルクティー味というのが気になって購入。バラでは売ってない(;O;) 「ドン・キホーテ」限定販売というので、ドンキで探しました。タピオカの味でした!

ミニアフタヌーンティーランチ

お店を持たないナチュラル英国菓子の「ラ・アンジュ」さんが、C-cafeさんでワンデーシェフをされ、行ってきました♪
パティシエさんなので、ランチとして何を出そう…と悩まれていて、最終的に、英国貴族のミニアフタヌーンティーランチに決定。サンドイッチ、スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチがつきましたよ。

アフタヌーンティーには欠かせない、キュウリのサンドイッチ。なぜキュウリ?
アフタヌーンティーは19世紀、上流階級で生まれた習慣です。当時、キュウリは寒いイギリスでは温室を持つことができるお金持ちだけが育て、食べられるものでした。キュウリは富の象徴だったのです。

後ろに見えているクッション。王冠をかぶったブルドッグ……これは誰でしょう??はい、ヴィクトリア女王です(;^ω^) アンジュさんが開催するイギリスのお茶会のために購入されたものだそうで、このクッションがなかなかかわいらしい(笑)

アンジュさんのスコーンは、そのまま食べてもほのかに甘くてやわらかくて、外はサクッとしていて、おいしいんですよね。パティシエが作るとこうなるんだな~と、そのおいしさにびっくりしました。

こちら、パティシエのアンジュさんが試行錯誤の上に完成させたヴィクトリア・サンドイッチ。サンドイッチという名前がついていますが、ケーキですね。パウンドケーキの生地(スポンジ生地より重い)を2枚焼いて、間にラズベリージャムをはさんだだけのシンプルなものですが、こちらはイギリスでは有名なスイーツ。
ヴィクトリア女王は恋愛結婚で、夫のアルバート殿下をとても愛していましたが、アルバート殿下は42歳という若さで腸チフスにかかり亡くなってしまいます。女王は悲しみに暮れ、喪服を脱ごうとせず、政務もままなりません。
女王をなんとかして元気づけたいと創り出されたのがこのヴィクトリア・サンドイッチなんです。

もともとは間にラズベリージャムだけがはさんでありますが、アンジュさんはバタークリームもたっぷりサンドしました。深いコクが出て、ワンランク上の上品なケーキになりますね。

一人でこれら全部を作ってサーブするのは大変とのこと。サンドイッチなしのお菓子とお茶のイベントは今後もちょくちょく、企画していくそうです。
私がお話を担当し、アンジュさんがお菓子とお茶をサーブする「貴族のお茶会」や、「ヴィクトリア朝のお茶会」など、色々計画はしているので、ブログで随時、ご紹介しますね(≧▽≦) 楽しみにお待ちくださいね。アンジュさんはインスタグラムのみ、やっています→https://www.instagram.com/chihanako5/

私のインスタはこちらです→https://www.instagram.com/miki_okuda1/

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

アクアパーク品川へ♪

昨年12月、東京へ日帰りで行った際、少し時間があったので「マクセル アクアパーク品川」に行ってきました。
水族館や動物園が好きなんです(≧▽≦) 品川には2つの水族館があり、2年前には「しながわ水族館」に行きました♪→http://mikiokuda.com/2018/03/16/shinagawaaquarium/

アクアパーク品川は、今回初めて行きます。品川駅からすぐの、品川プリンスホテル内にあるので、利便性も抜群。
ホテルに入っているので、小さな規模なのかなと思っていましたが、思ったよりも充実していて、最新のテクノロジーを駆使した華やかな展示やショーが繰り広げられていました。
時間や季節ごとに照明や映し出される映像が変わるそうで、マジカルな、幻想的な空間がつくられています。
昭和の水族館に慣れている私にとっては、おお~~~(;゚Д゚)と目を見張るような驚きの連続でした(笑)

水族館の中は暗いので、ピントが合いづらいうえ、手ぶれが起きてしまいます(+_+) しかも、じっとしてない水槽の中の魚たちを撮るのは難しい…。

楽しみなのが、動物たちのショー。一生懸命さに涙が出ちゃうんです…。もちろん、かわいいのが一番ですが。


まずはコツメカワウソのショー。こんなに近くでコツメカワウソ見たことなかったんですが、顔がなんともいえないあいらしさ。きゃうきゃう、ガアガアとずっと鳴いているんですが、その声もまたかわいい。鳴き声はひとつではなく、何通りもの鳴き方をするそうです。
ボールを上手にキャッチしたり、分別ゴミを渡されて、ちゃんと正解のゴミ箱に入れたり。
コツメカワウソはじっとしていないのでなかなか写真が撮りづらいんですが、ちゃんと訓練されていて、枝の上で数秒、止まってくれるので、それがシャッターチャンス。

かわいすぎて、コツメカワウソにみんなメロメロになってました。もちろん、私もです(;^ω^)

次はイルカショー。ウォーターカーテンや照明などで、イルカショーを迫力あるものにしてくれて、ただのイルカショーにとどまらないファンタジックな演出が見事でした。

南アメリカオットセイのショーは館内で行われました。恥ずかしいっってしぐさ。
倒立も見事です。一番前で見れたんですが、オットセイをこんなに近くで見るのも初めてかも…。

次に見たのはアシカのショー。(ショーを追っていると意外と時間がすぐにたってしまって忙しい(笑))
手を振ったり、倒立したり、鼻の上にモノを乗せるバランス芸などを見せてくれます。か、かわいい…。

海の中にいるような感覚に陥る、水槽のトンネルはやっぱり水族館の目玉ですね~。

アザラシは見ているだけで癒される~~~(≧▽≦)

2時間くらいしか時間がなかったので、ショーを見て、全体をざっくり見て時間切れになってしまいました。やっぱり、半日くらいの余裕は持っていかないと、ゆっくり味わえませんね。

カナディアンワールドを応援しましょう!

昨年10月に閉園し、取り壊されることになっていた「カナディアンワールド」。それについては以前の日記に書きました→http://mikiokuda.com/2019/09/25/canadianworld/

その後、民間団体が引き継ぐことになり、取り壊しはなくなったそうです!!
よかった~~~!!

とはいえ、維持していくには資金が必要ということで、クラウドファンディングで皆様のご寄付を募っておられます。

私もちょこっとですがご協力をしました!
貴重な、赤毛のアンの世界を守るために、お心を寄せていただけたらうれしいです! 私は直接関りはないけれど、赤毛のアン好きとして放っておけません(#^.^#)

クラウドファンディングの詳細・ご協力はこちらhttps://readyfor.jp/projects/canadian-world

上記URLをクリックするとこのような画面が出ます。右側にいくらでどのようなお礼が来るかが明記されているので、そこから選んで寄付します。
++++→おかげさまで、2月18日という、とても早い時期に目標が達成されたそうです!!!!( ^)o(^ )おめでとうございます!!締め切りの3月31日まで、まだまだ受け付けているので、ぜひご協力をお願いします<(_ _)>(直接の関係者じゃないけど…お願いします)

クラウドファンディング、私は以前もこのサイトから行ったことがあります。他にもさまざまなクラウドファンディングが掲載されていて、それらをざっと見ただけでも、みなさん頑張っていることがわかり、こちらまで元気をもらえるんです。ここになら協力したい!というプロジェクトもいろいろありました。
私の故郷・宮城県と関わりのある、こんなクラウドファンディングも見つけました!!

【気仙沼と共に歩む】桑の和紅茶で健康に!毎日飲める優しい風味
https://readyfor.jp/projects/hinomulberrynet

ハーブにはとても興味があるので、これは応援したいなと思っています。みなさまも、応援したいプロジェクトがあったら、ぜひ、お心を寄せてみてはいかがでしょう。

アフタヌーンティー@東郷記念館

午後に予約していたのは、東郷記念館の「日英文化季間 四季彩アフタヌーンティー 千(せん)」です。
日英文化季間とは、2019年ラグビー・ワールドカップと2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を橋渡しする形で展開され、日英交流のさまざまな文化プログラムが企画されているようです。
この期間限定アフタヌーンティーはテレビ「マツコの知らない世界」のアフタヌーンティーの世界特集で紹介されていたそうですね(見逃がしてしまったんです、私…(;O;))。1月30日に終了する予定でしたが、好評のため、2020年3月2日(月)まで延長するそうですよ!!

東郷記念館は、原宿の竹下通りを抜けたところにある東郷神社内にある結婚式場です。実は東京に住んでいた時も行ったことがなくて、今回初めて訪れます。

敷地内には和風庭園が広がっていて、緑も豊か。都会の真ん中にこんな静かで落ち着く場所があるんですね。

記念館の二階から、池や森を眺めながらの優雅なアフタヌーンティーが始まります♪

まずはウェルカムティー。有田焼の茶器。そして運ばれてきたのは…

三段トレイならぬ、ヒノキのおかもちに入ったティーフード。和と洋を組み合わせた四季彩アフタヌーンティ―として、イギリス伝統のスタイルに山椒やほうじ茶等の和の食材を取り入れた新しいスイーツが並ぶという、まさに和洋融合の新しい形。
素敵すぎて、お友だちと写真を撮るわ、撮るわ…。いつまで撮ってるんだとスタッフの方の目が気になりながらも、もう来ないかもしれないし!!いい写真が撮りたい!!一心で!!!

開けると中は三段。一の段は生菓子中心のスイーツ。二の段は焼き菓子中心のスイーツ。三の段はセイボリー。おかもちの上にはスコーン。

プレーン、抹茶、松の実のスコーン。

金の有田焼の器(だったと思う…)に入っていたのは、スコーンにつけるコンフィチュール。いちご、クロテッドクリーム、ゆずはちみつ、あんこ。和洋どちらもそろえてくれてます。

お茶はメニューから何杯でも注文できます。和紅茶、緑茶、中国茶、ディルマの紅茶など、お茶の種類もたくさんあるので、二人で別々のものを注文して、分けて飲みましたので、何種類飲んだか、記憶がない(笑) お茶に合わせて茶器も変えてくれるのがうれしくて。

しかしながら、制限時間内に全部を食べられず…(^▽^;) お茶も頼みすぎておなかがたぷたぷ。
焼き菓子であっても、こちらはお持ち帰りは禁止でした、残念。

アフタヌーンティーのあとは、ちゃんと東郷神社を参拝しました。東郷平八郎を祀っています。
東郷平八郎は薩摩藩士の軍人で、日本海軍の指揮官として、日清戦争、日露戦争の勝利に大きく貢献した人物。日露戦争でロシアの艦隊を破り、世界からも大きな注目を集めました。
昭和9年に東郷が亡くなると、全国各地からこの世界的な英雄を神社にお祀りしてほしいと言う要望や献金が集まり、神社が創建されることになったんだそうです。東郷平八郎の武運から、勝利の神様とされています。

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/