新刊『ヴィクトリア朝の子どもたち』

9月から進行が始まっていた、私の新刊がついに、ついに発売になりました!!!
『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社) 1,900円(税別) です(≧▽≦)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309762890/

↑こちらが、帯あり。

↑帯を取るとこんな感じです♪ かわいいでしょ~~~(#^.^#)

今回初めて、共著となりました。友人で同じライターのちばかおりさんです。本のまえがきにも書きましたが、ちばさんとは児童文学を愛し、舞台となった場所や作者を長年自分の足で旅して追いかけてきた共通点があり、今回ご一緒させていただく形となりました。

ヴィクトリア朝は、現在にまで読み継がれる名作が次々と生まれた時代であり、その作品を書いた作者が生きた時代でもあります。ただ子どもの暮らしを解説するのではなく、私たちが子どもの頃から愛読した名著(不思議の国のアリスや、小公女、小公子…などなど)に描かれている子どもたちとからめて、ヴィクトリア朝の子どもたちがどのような暮らしをしていたかを、図版を交えてお届けするものです。

ヴィクトリア朝に関する書物は日本語になっているものだけでもそれはたくさんあり、それらを読み、英語の本は翻訳して自分の中に落とし込み、さらに、他の本では使われていない新しい図版集めを、何年も前からしてきました。
二人で分担して書きましたが、スパッと分かれるはずもなく(^^; 全体を二人で協力し合って、よりよいものになるよう努めました。
長い時間がかかってまとめあげたものなので、ぜひとも多くの方に読んでいただけたら幸いです。

何度も修正を重ねたため、編集者の方、デザイナーの方には大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っています。
でも、出来上がった本を前にして、悔いはなく、編集者の方にもよい本ができた、と喜んでいただきました。

ちょうど、発売がクリスマス時期になりました。
この本の中でも、ヴィクトリア朝のクリスマスについては何ページもさいて解説していますし、先日訪れた神戸ファッション美術館での『英國紅茶物語 アフタヌーンティーのよそほひ』展でも、同時開催で、フェリシモクリスマスコレクションが展示(26日までの展示です!お急ぎを~)されていたので、私にとっても今年は特別な、喜びひとしおのクリスマスとなります(≧▽≦)
ぜひみなさま、応援よろしくお願いいたします<(_ _)>

ネット書店でも購入可能ですし、私に直接申し込んでいただければ、サイン入りでお送りすることもできますのでお気軽にメールくださいね!

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