神戸ルミナリエ

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ずっと、神戸ルミナリエを見たいと思っていて、やっと今回実現しました。今年2019年のルミナリエは、12月6日(金) ~ 12月15日(日)までの10日間でした。これに合わせて神戸行きを決めました。

ティーハウスムジカさんを出て、大通りへ向かうと、道路が封鎖されていて、交通整理員の人たちの指示に従って、大勢の人がぞろぞろと歩いていました。なんと、これがルミナリエに行く人々の行列だったのです!
元町駅からルミナリエ会場までの長い距離、フェンスで仕切られた部分を一方通行で歩いていくようになっていました。
こ、こんなに大勢の人が行くんのね~~(^▽^;)
初めてなので、びっくりしながら、私もその列に加わって、てくてく歩きました。平日でこれだけいるのだから、土日はどんなに混むのだろう…(◎_◎;)


大丸のところ。この向こうから、ルミナリエが始まります!!胸が高鳴ります。


これが見えた時には「わ~~~!」という歓声があがりました。本当に美しい。最終地点の東遊園地まで、きらきらのイルミネーションがずっと続きます。

「ルミナリエ」はヨーロッパのバロック時代(16世紀後半)に盛んに創られた祭礼や装飾芸術のひとつとして誕生した、光の魅力を駆使した建築物がその起源とされます。イタリア南部において電気照明を使用した幻想的な光の彫刻に変化をしていき、現在の形態になりました。
アーチ型構造体を道路上に設置した「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛けなどで構成されます。(HPより)

「神戸ルミナリエ」は、ただのクリスマスイルミネーションではありません。
1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催されているのです。
大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。
未だ震災の影響が色濃く残り、復旧途上にあった神戸の夜に初めて灯った、イタリアからやってきた荘厳な光の芸術に、連日感嘆の声があがり、震災で打ちひしがれた神戸のまちと市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。
そして、会期終了直後から継続を求める強い声が市民や各界から寄せられ、市民や来場者、趣旨にご賛同頂いた事業者の皆様のご支援と地元の皆様のご理解・ご協力により毎年途切れることなく続いています。(HPよりまとめ)


震災で亡くなった方、被災された方への思いを込めて鐘を鳴らします。募金もあちこちでつのっているので、募金もしてきました。ルミナリエがずっと続きますように。


神戸市役所の展望台は、エレベーター待ちの行列ができていました。上からルミナリエを見るためです。全体像が見えてきれいでしたが、やっぱり、下から見上げるのが一番感動しました。


写真にはうまく写りませんでしたが、むこうの山の稜線に、模様が浮かび上がっています。ルミナリエに合わせてのライトアップでしょうか。
一日の終わりを飾るきれいな夜景を見れて幸せな気分でホテルへ帰りました。

朝からいっぱい歩きました。1万5千歩以上、歩いていました(;^_^A さすがに疲れましたが、知らない街を歩いてたくさん刺激を受けて、学んで、充実した一日を終えました。ありがとうございました。

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