熊本~宮崎旅行④

Spread the love
Pocket

泊まったペンションの朝食が8時からだったので、その前に、白川水源を訪ねました。白川水源のすぐそばには駐車場がないので、遠くの駐車場から歩きです。途中見つけたマンホール。


「水の生まれる里」。いいですね(*’ω’*)


白川水源は、阿蘇の全湧水のなかで最大規模の水源。その水質の良さから、環境省の名水百選に選ばれました。白川水源の守り神である吉見神社の境内に水源があります。毎分60トンもの湧水が地底の砂とともに湧き上がり、とうとうと流れていきます。古くから枯渇しない水源として尊ばれたとのこと。

朝早かったからか、誰もおらず、静かに、存分に、湧水の美しさを味わってきました。写真ではとてもこの美しさは出ません。
もちろん、味わってもきましたよ。昨日訪れた池山水源と同じように清らかでくせがまったくなく、おいしいです。汲んでいくこともできるそうですが、水は重いのでやめておきました。

ペンションへの帰り道、白川水源の最寄り駅、南阿蘇鉄道の「阿蘇白川駅」に行ってみました。映画のロケでも使えそうなオープンな駅で、こんな景色がすぐに広がっています。こういうところ、大好きです。

朝食後は、早速に、宮崎県の五ヶ瀬村へ向かいました。お茶農家さん訪問は今回の旅の主目的。事前にアポを取って行きました。佐賀の国産紅茶専門店「紅葉(くれは)」の岡本店主が間を取り持ってくださいました。岡本さん、ありがとうございます<(_ _)>

山を上っていくこと約一時間。南阿蘇から宮崎は、実はそんなに遠くないんですよね。高千穂を回っていくルートもありましたが、回り道になるので265号線を上っていきました。五ヶ瀬村は標高620mほどで、冬は雪も降るそうです。
高千穂峡と天岩戸神社にはだいぶ前に訪れたことがあります。真夏の超暑い日で、涼しいと言われる高千穂峡谷も、もや~っとして熱い空気がこもっていて、とてもボートに乗る気が出なかったことを思い出します(笑) いい季節にまた行きたいですね。

(つづく)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください