台湾旅行記2019 その2

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私にとってホテルは寝るだけのところなので豪華さを求めることはまずありません。台湾は二度しか行ってなくてそんなに知識もないのですが、二度の台湾で、台北のホテルは駅から近い、ランクの高いホテルに泊まったほうが快適だということを身をもって知ったので、今回のツアーではホテルのランクをあげました。本当は、以前泊まった最高ランクのシーザーパークに泊まりたかったのですが、そうするとかなーり高くなってしまうので、次くらいのところをと…。
台北駅からすぐのコスモスホテル。部屋の窓から台北駅が見えます。立地はバツグンです♪

きれいだし、トイレットペーパーも流せるし、食事もおいしかったけれど、とにかく部屋と部屋の壁が薄い!!これには仰天しました。隣の部屋の声だけでなく、通路をはさんだ向かい側の部屋の声までつつぬけ…特に夜。毎日、耳栓をつけて寝たほどです。ホテルのランクあげたのに…これですか…立派なホテルなのに、壁がこんなに薄いんじゃあ…幻滅です。本当に残念。

送迎車でホテルに着いたのが19時近く。夜ごはんは、小籠包で有名な「點水樓(ディエンシュイロウ) 南京店」へ。岡本先生のお友だちのおすすめのお店です。予約するだけでお金がかかるため、直接行くことにしました。時間的にも遅かったからか、すぐに席に案内してもらえました。

おなかがぺこぺこだったので、小籠包は食べる気満々で、二人分!と頼んでしまいましたが…一人分(写真にあるのが一人分)をわけあいっこで十分でした(;’∀’) おまけに、大根餅や、えびのウーロン茶炒め、チャーハンまで頼んでしまい、二人ではちきれんばかりのおなかになってしまいました…。岡本先生、ごめんなさいね~~~。
なぜ二人分と頼んでしまったのか。おなかがぺこぺこだったのもありますが、去年、小籠包で有名な「鼎泰豐(ディンタイフォン)」に行った時、優先的にお店に入れるクーポンを購入して行ったんですが、それはコース料理と決まっていたんです。ですから、小籠包のおいしさに感動してもっと食べたいと思っても、コース料理だったのでそれができず、残念な思いをしたので、一人分を思い切り食べたい!という気持ちがくすぶり続けていたのでした。
年齢とともにたくさん食べられなくなってきているのに、食べる気だけであれこれ頼んではいけないとわかっててやってしまう…反省。

あまりにおなかがいっぱいなので、ホテルに帰る前に、台北駅を少し散歩しました。構内の売店もあれこれ見て…。でも22時に駅が閉まってしまうんですね。もう22時近くだったので、人はほとんどおらず、お店も閉まりかけていました。


昔走っていた蒸気機関車。

駅の中はこんなに広い空間!!じべたに座り込んでいる人がいますが、これってここでは当たり前に行われているよう。後日、じべたに座っている人たちであふれかえっているこの場所を目にすることになります(笑)
(つづく)

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