下鴨神社から、銭湯カフェへ

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旧三井家下鴨別邸のあとは、世界遺産下鴨神社へ。こちらも初めて訪れたところ。

創祀の年代を特定することが出来ないほど古くから根付き、信仰された神社。正式名は、「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」とよばれているそうです。東西の両本殿はともに国宝。

ちょうど梅が満開できれいでした(≧▽≦)

本殿以外にも、敷地内には、美顔祈願の「河合神社」や、縁結びの「相生社」、お祓いの「井上社(御手洗社)」、八咫烏を祀る「任部社」など、さまざまなお社が並んでいます。
ちょうど、3月3日に井上社で流しびなの行事が開催されると、テレビでやっていました!流しびなは、ひなまつりのもとになったといわれるもので、人をかたどった人形に、身の穢れを移して水に流して清める意味がありました。
そして、この井上社(御手洗社)は、みたらし団子の発祥地でもあるとか。みたらし祭で、氏子が五体に見立てて5つずつ串に刺しただんごを供物とし、持ち帰って食べ厄除けとしたものが、境内の茶店などで売られるようになったそうです。
また、後醍醐(ごだいご)天皇(1288~1339)が境内の御手洗池で水をすくうと、泡が1つ、しばらくして4つ浮かんできたという伝承から作られたものとも。
古くはしょうゆでつけ焼きにしたもので、現在普及している甘いたれは、和菓子店「亀屋粟義(かめやあわよし)」が考案し、1922(大正11)年に門前に開業した「加茂みたらし茶屋」で売り出したものだそうです。
そのお店は今もあるので、参拝のあと、加茂みたらし団子を食べてきましたよ~。焼き立てはあたたかくて、寒さで冷えた体にしみわたりました。温かい緑茶との相性も抜群!!

お昼が近づいてきました。以前、テレビの『ふるカフェ』で紹介されていた、銭湯をリノベしたカフェ「さらさ西陣」を思い出し、ルート検索してみました。今いる団子屋さんから、バスで近くまで行けることがわかったので、早速、バスに乗りましたよ♪ 最近はできるだけバスでの移動で回るようにしている私です(景色が見れて、住んでいる人々を垣間見られるので好きなんです)。
地図アプリは本当に便利ですね~。開店時間前に着きましたが、すでに待つ人の列が。人気なんですね。


この唐破風の外観!!!素敵すぎる~。


マジョリカ・タイルの柄がお花っていうのもキュンキュン・ポイント。


ランチもやさしい味で、とてもおいしかったです。雑誌や本がたくさんあるのもグッド~(*^^)v

このあと、京都駅まで、またバスで移動。京都伊勢丹でやっていた「長くつ下のピッピの世界展」を観て、帰路につきました。
まだまだ、行きたい場所がたくさんある京都。今度はいつ行けるかな~。

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