南禅寺水路閣

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昨日の京都観光のつづきです。
私の高校の修学旅行は京都でしたが、南禅寺は訪れていません。ですので、今日が私の、初・南禅寺です(*^^)v

お寺も素敵ですが、一番見たかったのは、水路閣レンガ造りの建築物に惹かれるんです(≧▽≦)

先の日記に書いた「琵琶湖疏水」。
灌漑や防火用の水路は別に引っ張りました。蹴上船泊から分水する疏水分線を通すために、南禅寺境内に巨大な「水路閣」が築かれました。
竣工1890年。全長約93メートル幅4メートル。ローマの水道橋を模して作られたそうです。
この水路閣の上を、現在も、疎水の分流が流れているんですって!すごいな~。

ドラマのロケでもよく出てくる水路閣。じかに見ると、やっぱり迫力があります。そして美しい!
たくさんの人が写真を撮っていて、真ん中のアーチ型の穴のところはまったく人が引かないので諦めて、外観だけは、一瞬の、人のいない写真が撮れました(笑)

もうひとつ、今も残るレンガの建物が、京都市国際交流会館のすぐそばにあります。「蹴上発電所」。疏水のそばにあるということは…「琵琶湖疏水」を利用した水路式水力発電所ですね。日本初の事業用水力発電所として1891年に運転開始。それから125年以上経った今も、現役の発電所として電気を送り続けているのだとか!!!すばらしいい!!! 毎週金曜日に無料で見学会が開催されているようです。後から知ったので、今度行くときは金曜日に合わせて行こうと思います!(^^)! 外観だけ見るとかなり傷んでいるようなので、補修しながらのちにまで残してほしいです。

お友だちとの待ち合わせの時間までもうちょっと時間があったので、岡崎神社へ足を伸ばしました!
「うさぎ神社」こと岡崎神社に祀られているのは、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)、そして二神から生まれた三女五男八柱神(やはしらのみこがみ)。祭神二柱が多くの子宝に恵まれたことから、縁結びや子授け、安産にご利益がある神社として知られています。

岡崎神社のおみじくの容器はうさぎさん。おみくじを引いた参拝者が容器を持ち帰らずに、ここに奉納していったのが、こんなかわいいうさぎさんの列になっているとのこと。私もこのおみくじは買いました♪小吉でした(*_*) かわいいので家にもって帰りました(笑)

手水舎には「子授けうさぎ」の像。黒うさぎの像に水をかけ、そのお腹をさすりながら祈りを捧げると、子宝と安産に恵まれるそうです。絵馬や神札にもうさぎが描かれていて、とてもかわいらしいですね。
うさぎが大好きだったお友だちを思い出してしんみりしてしまいました。昨年ご病気で亡くなられたのです…。素敵な方でした。うさぎを見るたび、彼女のことを偲んでご冥福をお祈りします。

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