アルパカに会いに那須へ♪

UPが遅れ、去年のお話になりますが…。11月のイギリス取材から戻った足で、実家の仙台へ帰ってきました。東北自動車道に近い、桶川駅で、車で一足早く到着していた主人と合流。羽田空港に着いたのは朝の6時半だったので(早い!!)、品川駅でモーニングを食べたりして時間をつぶしても、9時半には桶川に着いてました。
 東北自動車道に入ってそのまま仙台へ直行するのはもったいないので、以前から行きたかった場所へ立ち寄ってもらいまして♪
 それが、那須の「アルパカ牧場」です。日本初のアルパカ牧場。

 もう11月なので、かなり寒かったです。HPによると、11万平方メートルの広大な敷地中、飼育ゾーン2万5千平方メートルに現在は約400頭のアルパカがいるとのこと。これだけの数のアルパカが一堂にいるのは、日本では那須アルパカ牧場だけだそうです。



 アルパカは、南米アンデス地方の標高3000m以上の高地、寒さのレベルでは、日本であれば北海道以上に寒い場所にすんでいる動物なので、那須くらいの寒さはどうってことないようです。とはいえ、二本で初めてアルパカを飼育するというのは簡単ではなかったそうです。
HPより:アルパカ牧場のアルパカ達は1999年にジェット機をチャーターし、南米アンデスから200頭を輸入しました。しかし最初の1年は、環境の変化や、また日本ではアルパカに対する獣医療の技術、情報、薬などが乏しかったために、なかなか病気に対応できず、死んでしまう個体も少なくありませんでした。日本に初めてアルパカを導入するというのは、手探り状態 … アメリカから獣医師を招き、薬も取り寄せる、などの対策をとり最近では出産率も向上し、順調に頭数が増えています。
 こうした苦労と努力のおかげで、私たちは元気なアルパカに会えるんですね。期待していた、ふわふわの毛は、5月末~6月に刈ってしまうとのことで、ほとんどが、スリムなアルパカでした(残念。でも、何頭かは、ふわふわのまま、残しているようで、ふわふわの毛に触ってきましたよ♪)

 全然こっちを向いてくれないので…(-_-;) 飼育員の方が私のカメラで柵の中のアルパカちゃんを撮ってくれました! 動物はみんな、お尻もかわいいですよね。

 子どものアルパカちゃん。口輪(?)に慣れさせるためにつけているそうです。

 お土産に、アルパカクッキーを…。

 とにかく寒くて…。今度来る時は、毛狩りの前のあたたかいときにしよう、と決意しました(笑)
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