11月のイギリス旅行記 その6(最終回)

昨日の日記の続きで、ロンドンで訪ねたところのスナップ写真です。
 ラッキーなことに、大英図書館で特別展「ハリー・ポッター 魔法の歴史」が開かれていて(来年2018年2月まで)、チケットも取れたので、見てきました。チケットは事前のオンライン予約のみ。2週間前に予約をしたのですが、その時点でもう土日はすべて完売でした。そうなると行けるのは月曜日のみで、午前の部は完売、午後にやっと空きがあり、予約ができました。10月から始まった展覧会で、一カ月たっているので落ち着いているかと思いきや、すごい人気なんですね。

 初めて訪れた大英図書館。大きな建物で、中も広い!!!

 荷物検査があり、中に入ると、ホグワーツの4つの寮のシンボルカラーとマークが入ったたれ幕が。チケットに書かれた時間内に入場するのですが、入場するまでも並びました(^_^;) 魔法展ということで、作品に登場する薬草学、占い、魔法、想像上の生き物などに関する、実存する古い文献や資料が展示されています。イギリス以外の国から借りたものも多数。錬金術師が「賢者の石」の作り方を記した長さ6メートルの文書は、とても16世紀のものだとは思えないくらい、色鮮やかで美しく、見応えがありました。
 もちろん、ハリー・ポッター展ですから、J・K・ローリングが描いた「ホグワーツ魔法魔術学校」のスケッチや、手書きのメモなども上手に織りこまれていて、テーマごとの部屋の装飾や見せ方なども工夫されていて、魔法の世界に迷い込んだかのようにわくわくしました。ローリングは「私の本に登場するものの実物と出会えるのは素晴らしいこと」とコメントしたそうで、まさにそこがツボですね。
 大英図書館はセント・パンクラス駅のすぐそばということで、帰りは駅の中を歩いてきました。思った以上に広かったし、レンガ造りの美しい建物だということを改めて実感しました。



ジェフリー博物館」にも行ってきました。1600年から現代までの、英国家庭のインテリアの様式変化を、年代ごとにわかりやすく展示しています。展示もさることながら、この建物や庭のすばらしさにも感激しました。

 そして、アフタヌーンティーもしてきました。有名な「ランガムホテル」でのアフタヌーンティー。



 テーブルの上に乗る三段トレイではなく、スイーツのみ、写真の大きなスタンドに載せてくれます。ティーセットはランガムホテルのために作られた、ウェッジウッドのオリジナル。紅茶は何回おかわりしてもよく、ティーポットで出してくれて、その一杯目は給仕さんがてきぱきとサーブしてくれました。アフタヌーンティーの予約時間のぎりぎり最後の16:30からの予約にしたため、途中からはディナータイムになり、ピアノの生演奏なども始まり、大人なムードの中で、ゆっくり愉しむことができました。
 行きたいところはまだまだたくさんありましたが、それはまた今度のお楽しみに。次はバラの季節に来てみたいなあ。
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