11月のイギリス旅行記 その4

今回のロンドンでは、マーケットを回ってみました。11月18日の土曜日は、カムデン・パッセージのアンティーク・マーケットの日でしたが、エディンバラ→ヒースローの飛行機が遅れたため、マーケットの開催時間には間に合わないと判断し、断念。ただ、カムデン・パッセージは通りとしてもかわいいらしいので、翌日に行ってみました。


 確かに、狭い小路の両側に、趣のあるお店が並んでいて、目を楽しませてくれます。アンティーク・マーケットの場所では、開いているお店もありましたよ。
 19日の日曜日は、オールド・スピタルフィールズ・マーケットへ。最寄り駅はリバプール駅。駅を出たところは、古い建物と新しく建つ高層ビルとのコントラストが印象的な光景が。

 スピタルフィールズ・マーケットに向かう途中にも、マーケットを発見。これはペチコート・レーン・マーケットで、洋服が中心でした。他のマーケットよりもお値段は安いようですが、クオリティもお値段並みかな、という印象。イギリス土産のストールもあり、そちらもかなりリーズナブル。でも、すでにスーツケースがいっぱい、いっぱいになっているのを思い出し、泣く泣くパス。

 ストールの数はものすごく、全部を見ていたらスピタルフィールズに辿りつけないと思ったので、早々に切り上げ、スピタルフィールズへ。

 古い建物が人目を引きますね。1638年、チャールズ一世から正式に承認された、野菜や肉のマーケット。写真の、現存しているレンガの建物は1887年に建てられたもの。1991年に野菜や果物の市場はニュー・スピタルフィールズ・マーケットへ移動。オールド・マーケットのほうは屋根つきの洋服や雑貨のマーケットになっています。

 上の写真を見るとわかるように、1887年の建物はマーケットのフロント部分だけで、屋根つきのメインマーケットは、近代的なビルの中にあります。ここでちょこっとお買い物しちゃいました♪(スペースを取らないお洋服を…(^^ゞ)
 そして、20日の月曜日は、コベント・ガーデンのジュビリー・マーケットへ。初めてイギリスを旅行した、はる~か昔にも、コベント・ガーデンは訪れていますが、その時の記憶はまったくなし(~_~;) 



 こちらもクリスマス仕様に、かわいらしくなってました。驚いたのはトイレが有料だったこと! スピタルフィールズのトイレは無料でした。有料といっても1ポンドなんですけどね…やっぱり気分的にはね…(>_<) 我慢しましたよ(笑)
 ジュビリー・マーケットは、月曜日がアンティークの日。いろいろ並んでいましたが、欲しいものはありませんでした。ちなみに、ここはどのストールもクレジットカードは使えないみたいです。
 以前も訪れたレドン・ホール・マーケットには、クリスマスツリーがあるというので、それを見たくて夕方に行ってみました。

 雨が降った日でしたが、クリスマスのイルミネーションを雨に濡れた路面に映していて、とても幻想的でした。お店はほとんど閉まっていましたが、結婚式の二次会をやっている人々がいるお店だけがにぎやかでした。


(旅行記はつづく)
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