11月のイギリス旅行記 その1

先月11月12~22日まで、仕事でイギリスへ行ってきました。エディンバラでの7日間は、ずっとお仕事の方と動いていましたので、詳細を日記に書くことはできませんが、食べたものや、風景などを書かせていただきますね。
 
 まずはエディンバラ編。紅葉はもう終わりかけでしたが、全部散ってはいなかったのでラッキーです。寒さは最高が10度くらい、最低が2~3度と、さすがの暑がりの私も冬用ジャケットに手袋、マフラーで防寒しました。


 上の写真は赤いポピーのリース。11月11日の、Remembrance Day(リメンバランス・デー/「戦没者追悼記念日」「休戦記念日」と訳される)の名残りです。1918年の11月11日、第一次世界大戦の休戦協定が結ばれました。毎年、この日には、第一次世界大戦以降の戦争で亡くなった軍人、退役軍人らを追悼する日なのです。
 なぜポピーなのかというと。第一次大戦で戦場となった、フランス北部やフランダース地方(旧フランドル伯領を中心とする、オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部にかけての地域)で、戦争後に戦場を埋めるように赤いポピーが咲いたということで、戦争とポピーが関連づけられるようになりました。1915年に発表され、人気を得たジョン・マクレーの詩「イン・フランダース・フィールズ In Flanders Fields」も、戦争で犠牲になった兵士たちを象徴するきっかけになったといわれています。
(私は18日にロンドンへ移ったのですが、ロンドンでも、まだこのポピーのリースがあちこちに残されていました)
 そして…時期的にもクリスマスムードが盛り上がってくる頃で。日暮れも夕方4時くらいととても早いため、仕事が終わって歩いていると、クリスマス飾りやデコレーションがとても明るく、楽しげに映り、寒さもやわらぐほどでしたよ。




 上の写真はウェイバリー駅を出てすぐのところにある、プリンスィズ・ストリート・ガーデンを遠くから撮ったもの。この公園で、クリスマス・マーケットが開かれるのですが、私が滞在している間はずっと準備中で、結局、私はマーケットがオープンする前にロンドンへ移ってしまったので、オープン後の賑やかさは体験できず…(>_<) 今頃は毎日、とっても賑やかで楽しいのでしょうね~~~~!!
 この公園の目の前のホテルに泊まっていたので、毎日、移動遊園地やら、出店やらが、着々とできあがっていく様子を見ることができましたよ。すでに店頭にクリスマス・グッズが並んでいるところもありましたが、もちろんオープン前なので購入できず…(;O;)
 グラスゴーにも足を伸ばしたのですが、グラスゴーでもクリスマスツリーの準備が行われていました。

 できあがった電飾のツリーを見たかったけれど、準備している風景も、これはこれで貴重ですよね(^_^;)
(旅行記はつづく)
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