プリンス・エドワード島ツアー日記 その13番外編トロント2


 セント・ローレンス・マーケットに到着。1834年〜44年にかけて、トロントは人口が2万4000人に増えて豊かになりました。1845年には最初の市議会堂が完成、1899年まで使われました。その市議会堂が改築されて今のマーケットの建物になったとのこと。
 マーケットは北棟、南棟にわかれていて、写真は南棟。アンティーク・マーケットは北棟で行われるのですが……北棟がない!! 更地になっています(-_-;) ガイドさん、大慌て!!!
 道行く人に聞いてみたら、北棟は取り壊されて新しい建物が建つことになっているそう。アンティーク・マーケットは臨時で南棟の歩道と、南棟の南側にある建物で行われていると教えてもらいました。開催してて、よかったです…。


 空港でもお買い物がしたい方がいるだろうから、ということで、12時には空港に着くように出発。ここでは2時間半ほど、自由行動にしました。ガイドさんから、マーケットから徒歩10分くらいのところに、今注目のスポット「ディストラリー地区:The Distillery Histric District」があると聞き、そこにも行ってみました。
 ディスティラリー地区は、1832年に建てられたウイスキーの醸造所を改装した複合施設だそう。当時の赤レンガの外見は保存状態がとてもよいのでそのまま使われ、内装だけ改装され、グルメ、芸術、ショッピング施設として使われています。映画の撮影なんかも行われているとか。




 週末はマーケットをやっていると書いてありましたが、私が行った日は朝ヨガをやっていましたよ。観光客にじろじろ見られてヨガやるって、私なら嫌だけどなー(^_^;)
 まだ朝早いのでオープンしているお店は少なかったけれど、パン屋さんでちょこっとティータイム。アンティーク・マーケットでもティーカップを買ってしまいました(^_^;) 断捨離しているのにね…。みなさんもそれぞれ、気に入ったものを見つけてお買い物されたようです。
 大満足で空港へ。成田行きの便も定刻通りに出発し、無事に成田へ帰ってきました。あっという間の一週間でしたが、とても充実したツアーだったと思います。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
 このツアーは毎年開催はしていませんが、催行する時はいつも6月の末~7月初めを予定しています。ご希望があれば沿うようにいたしますので、参加ご希望をお寄せ下さいませ。(来年はイギリスをファンタジーをテーマにツアーを組む予定です。決まり次第このブログでお知らせします)
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