茶歌舞伎@龍潭寺

先週17日(日)、浜松茶商組合さんが主催された「市民茶歌舞伎」に参加してきました! 今年の開催地は「龍潭寺」。来年の大河ドラマの主人公である井伊直虎ゆかりのお寺です。
 実は、浜松に住んで長いですが、一度も龍潭寺を訪ねたことがなったのです。小堀遠州の庭園が見事だということは知っていて、いつか行きたいと思ってはいたのですが、なかなか、いつでも行けると思うと、行けないものですね。

 そんなわけで、龍潭寺での開催は二重に嬉しいできごとでした。茶歌舞伎が始まる前に、龍潭寺の中を見学する時間を設けていただいたので、本堂も庭園も、ぐるっと見ることができました!

DSC05738low.jpg

DSC05742low.jpg

 こちらは本堂東側にある前庭(?)というのでしょうか、浜名湖を模している、枯山水の庭園です。こちらは小堀遠州のではないですが、見事。

DSC05747low.jpg

 これが小堀遠州作の池泉回遊式庭園。禅寺の庭で、心字池になっています。5分くらいの案内放送があり、何が何を模しているかなどがわかりました。この庭が見れただけでもありがたいのですが、今日のメインは、茶歌舞伎です!
 茶歌舞伎とは、南北朝から文化人の間で広まった、お茶の飲み当てゲーム。「闘茶」ともいいます。
 2回ほどやらせていただいたことがありますが、初めての茶歌舞伎は産地当てで、さっぱりわからなかったですよ(・_・;) 2回目は、私が所属する袋井茶文化促進会主催のもので、先月やらせていただいたばかり。5種類(普通煎茶、深蒸し煎茶、玄米茶、玉露、品種茶)を飲んで、どれがどれかを当てるものです。
 私は緑茶のことはさっぱりわかりませんが、国産紅茶を調べている中で、緑茶もいただいたり、買ったりして飲んでいるうちに、いろいろな味があっておもしろいな~と思っていました。

 今回も、同じ5種類を当てるものでしたが、もちろん、淹れ方も違いますし、茶葉も違うのでドキドキ~~~。淹れるお湯の温度が前回と違って高かったため、??? の部分がたくさん。1つ間違うと、必然的に2つ間違えることになりまして、一回目は1つ間違ってしまいました。玉露にまどわされた~~~。
 でも2回目は全問正解!!! ちょっと不安だったけれど、リベンジできて、うれしい~~~~(●^o^●) そしてそして、得点がなんと1位でした~~~。私と、私のお友達と、もうお一人、同点3人で、くじをして1位をいただきました。くじ運が年明けからいいなんて!!! 信じられません。記念品までいただいてしまいました。ありがとうございますm(__)m お茶関係のものにありがたく使わせていただきます!!!!
 こうしたイベントは、私もイベントをやるのでよくわかりますが、たくさんの裏方さんのご協力があってできるものなので、多くの方に感謝いたします!
 私が関わらせていただくイベントが、2月11日(木・祝)に、袋井市の葛城北の丸にてございます。まだ数名、空きがございますので、ご興味のある方、いかがでしょうか。北の丸の日本料理と、国産紅茶のコラボ企画です! 詳細はこちらをご覧ください

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください