ヴェルサイユの宮廷庭師

先日、シネマイーラさんで『ヴェルサイユの宮廷庭師』を観てきました!
 ルイ14世が、ルーブルからヴェルサイユに宮殿を移す際、ヴェルサイユ宮殿の庭園を造った庭師の話です。男性社会でありながら、一人その才能を見いだされた女性が「舞踏の間」をまかされたところから話が始まります。秩序を重んじる庭園に、ほんの少しの無秩序を入れようとすることは、当時は冒険だったようです。
 フランスの話ですが、イギリスで制作され、話しているのも英語(^_^;) 撮影も、フランスではなくイギリスで行なわれたということで、ロケ地を訪ねたくなりましたよ。
「舞踏の間」は、ヴェルサイユに実際に残っているそうですが、はるか昔、ヴェルサイユを訪ねた時には行ってませんでした、残念。とにかくヴェルサイユ宮殿は広大すぎて、建物の中を観るだけでも一日がかり(いや、一日では無理かも)。とても庭まで歩く時間がなかったのです。今度また行かねば!
 ケイト・ウィンスレットの美しさと、相手役のマティアス・スーナールツのりりしさを見ているだけでも満足します。22日まで上映中。全国の劇場でも上映中です。

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