最近読んだ本は…

ゆっくり本を読む時間があまり取れていないのですが、時間を見つけて少しずつ読んでいます。最近読んだ本をちょこっとご紹介。ジャンルはかな~りバラバラですが、どれもおもしろかったです!
●『英国王室流教育の極意 ~エリザベス女王からジョージ王子まで』河出書房新社


 庶民とともに暮らしながら、最高の品位をはぐくむロイヤルファミリーの教育について、とてもわかりやすく書かれています。ロイヤルファミリーといえども、子ども達は一般市民に混じって”普通の教育”を受けさせたいということで、ロイヤルファミリーでは初めて一般市民が通う学校に入ったのは、チャールズ皇太子からだったとか、イギリスでは子どもの誕生直後からお目当ての学校への「登録手続き」をしなければならないこととか、イギリスの教育システムなど、大変に興味深いことがたくさんわかりましたよ。
●『これを大和言葉で言えますか?』青春文庫
 美しい大和言葉を使う生活をしたいなと思っていたところ、手軽に読める文庫で見つけました。現代語、大和言葉、言葉の成り立ちという感じで、表になってわかりやすくまとめてあります。何気なく使っていた言葉も大和言葉、こんな言葉も大和言葉……。いろいろな発見がありました。
●『マンホール ~意匠があらわす日本の文化と歴史』ミネルヴァ書房
 これまた私が興味があるマンホール。日本各地、さまざまなデザインがなされていて、見ているだけで楽しいもの。大好きな”アザミ”のマンホールが富山市にあるのを知り、写真を撮りに行きたくなりました~(^_^;) この本はほとんどが白黒写真なので、オールカラーの『デザインマンホール大図鑑』(グラフィック社)も併せて楽しみました! どちらも今年出た新刊。
●『陸奥A子 ベストセレクション』河出書房新社
 これはマンガの本ですが……陸奥A子さんですよ!! 私は少女漫画で育ったようなものでして、りぼん、なかよし、マーガレット、少女コミック、ちゃお……全部読んでました(^_^;) そして、陸奥A子さんは大好きだった漫画家さん。いまだに持っているコミックもあるのですが、この本はベストセレクションというように、珠玉の名作をまとめたもの。思わず、時間も忘れてよみふけり、気分は少女に戻ってました……。同じく、河出さんの「らんぷの本」シリーズでも『陸奥A子』が発売されていますよ!


  そしてそして、なんと、弥生美術館では『陸奥A子×少女ふろく展』を開催しているんです!! 12月25日(金)まで。陸奥A子さんの原画やふろくの展示だけでなく、ふろくの変遷も知ることができるそうです。行きたい!!! みなさんもいかがですか。

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