プリンス・エドワード島ツアー旅日記その8(お土産)

旅日記は昨日で書き終わりましたが……お土産に買ってきたものを記録として残しておこうと思います。私は以前住んでいたので、すでにたくさんのアン・グッズを持っていることや、「断捨離」実施中ということもあって、数としてはそれほど多くありません……。これだけ!?って言われると思いますが、これでも私的には買ったほうなんですよー(どんだけ締まり屋なんですか!)。
 島で商品を買うと、14%の税金が加算されるということもあって、自分の中での消費度が低かったということもあります(^_^;) 1カナダドル=100円くらいですから、私が住んでいた時よりもだいぶ景気もよくなっている感じで、安い!と思うことはなかったかな。

「Anne of Green Gables Chocolate」のお店のチョコや、紅茶、メイプルシロップ類。小さくて値段も手ごろ、アンの絵もかわいいし、お土産にはいつもこれをたくさん買います。

 なるべくメイド・イン・カナダか、メイド・イン・プリンスエドワード島の商品をと心がけていますが、なかなか難しいのです。写真のランチョンマットはインド製でしたが、「グリーン・ゲイブルズ・ファーム」という文字がちゃんと入っていたのが気に入って購入。あとはニューグラスゴーのジャム屋さんのジャムと紅茶。これもお土産の定番ですね。 そして、手描きの灯台の絵が素朴でいいなと思った、cheese topper(チーズに乗せるどろっとした甘いジャムみたいなもの)。私は帰国後、これをパンに塗って消費しました。 それから、アンのペーパーナプキン、えんぴつ。

 旅日記の中でも紹介した、アンティーク屋さんで衝動買いしたティーカップ。買ったお土産の中で、一番のお気に入り♪

 ポストカード類。PEIでも突出した成功企業である、アイスクリームで有名なCow’s。牛をモチーフにしたパロディ柄をたくさん作りだしては、Tシャツやらポストカードやら、いろんなグッズ化をしています。私は、「ダウントンアビー」「シャーロック・ホームズ」「スヌーピー」をパロディ化したものを購入。

 タータンの本は、持っていなかった古いものをアンティーク屋さんで見つけて即決。ここでタータンの本に出会うとは! そして島の古い建物を解説した本も。本は重いのであまり買わないようにしていましたが、どうしても欲しいものは仕方ありません。

 最後は、トロントの空港で待ち時間がたくさんあったので、そこでお菓子を買いました。ふくろうの柄のはカナダのお菓子、パンダのお菓子はスウェーデンのお菓子でした。あま~い味は想像できたけれど、それがカナダのお菓子ですから、それもいいかと。パッケージがかわいらしかったので、食べたあとは切り取って手帳に思い出として貼りましたよ。あとはオーガニックのヒマワリの種。ドライフルーツやナッツ類が大好きなのと、日本で買うと高価なのでここで手に入れました。
 ロブスターの缶詰もおみやげにいいですよ。私は以前、存分に食べていて、かなりの数を以前お土産に買って帰っているので、今回はやめましたが(^_^;)  あ、そうそう、ロブスターの缶詰(ロブスターに限らず缶詰類)、それからジャムも、機内持ち込みで引っかかりますのでスーツケースに入れてくださいね。
 さて、ツアーが終わって、もうすぐ2カ月がたとうとしています。行ったことが夢のよう。今、島は初秋。9月から新学年での新学期が始まっています。
 また行くことができたらいいなあ、と思っていますが、来年(2016年)は、参加者さんからのご要望にお応えすべく、湖水地方&スコットランド・タータンと紅茶をめぐる旅、を企画しましょうかという話になっています。話がまとまったらご案内させていただきますね。
 池袋コミュニティ・カレッジでは、プリンス・エドワード島ツアーの様子をお話しながら、アンの魅力を共有する一日講座を開催させていただきます。
10月10日(土) 10:30^12:00 島からのお土産付きです。
料金は会員、一般で異なりますので、カレッジのサイトをご覧ください。

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