手作りしたくなる時

『赤毛のアン』の作者、モンゴメリの祖父宅の家財オークション。私の呼び掛けに多くの方がご賛同くださいました。ありがとうございます。
 心配していたオークションの結果が、わかりました。英語のページですが、こちらです日本語でのレポートはこちらにあります。
 世界中から集まった寄付額は、合計5千ドルを超えたそうで、オークションでは代表で行かれた方が3千ドルほどを使用。残りはPEI大学のモンゴメリ協会に寄付される運びとなったようです。
 上記サイトの写真に写っているのは、『ストーリーガール』に出てくる陶器のフルーツバスケット。これだけは!!と私も思っていたものだったので、購入できたこと、本当に安心しました~。他に写真と書類を競り落としたと書いてあります。
 バラの蕾の描かれたティーセットは、モンゴメリ家の方が購入されたようなので、こちらもひとまずは安心といったところでしょうか。
 話は変わって。
 なんだかんだと、ほとんど落ち着ける時間がない8月。大イベントは、先月から行なっている「断捨離」。かなりのモノをありがとうと言って捨て、リサイクルショップや古本屋へ持っていき……。だいぶすっきりしましたが、まだまだです(!)
 この機会に、前からやらなくちゃと思っていたことも敢行。ネガフィルムのデジタル化です。仕事用のポジフィルムはだいぶ前に終えたのですが、プライベートのネガフィルムは、スキャナーが壊れてしまったこともあり、中断になったまま。ネットで、コンパクトで安いスキャナーを見つけたので、それを購入し、毎日少しずつやっています。
 が、先が見えません。独身時代のネガも発見。一番多いのは息子の子どもの頃の写真。デジタルカメラに世の中が変わるまでの10年分がたまっています。今は大学2年の息子。こんなにかわいい時代があったのね……。などと感傷にひたりながら、ひまを見つけたらスキャン、スキャン、スキャン……。
 やることは他にもたくさんあるのですが、こういう忙しい時って、私の場合、なぜか手作りがしたくなってしまうのですよ(-_-;) やらねばならないことの合間に、手作りしてしまう私って――。
 のれんが足りなくなっていたため、ミシンをクローゼットから出したこの機会を逃してはいけない!!!という、変な使命感(?)もあいまって、のれんを縫ったあと、余っているやまのような布を利用して何か作らねば!!!
 でも、短気なので、すぐにできあがらないといやなんです(^_^;) 今まで作ったことのなかった、懐かしい、パクパクポーチ(バネポーチともいう)を作ってみました! ネットで「超簡単な作り方」を検索し、実際に作ってみたら、本当に「超」簡単だったので、びっくりし、感動して、結局4個も作ってしまった! ブログの方、ありがとう!!!

 そもそもは、写真に写っている花柄の生地(もとは、イギリスで買ってきたショッピングバッグ。しみができてしまったのでしみのない部分を切り取って、何か作ろうと思っていた)をなんとかしたかっただけだったんですが、バネ口って、2個セットで売っているので、大小作ったら、もう1セット余ってしまったので、以前講座の受講者さんからいただいた、アンの布地を使ってみました。(写真ではわからないかもしれませんが、よく見ると、anneという英文字が入っている、控えめで花柄がかわいらしい生地なんですよ)
 作りたい欲求が満たされたので、ミシンはまたクローゼットへ……。次はデコパージュとレジンというものに挑戦したいと思っています。もう材料は揃っています。が、こちらは涼しくなったら落ち着いてやります(^_^;)
 猛暑が続いています。倒れないようお互い気をつけましょうね。

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