伊賀上野を観光

今日の夕方のテレビでも紹介されていた、外国人に”忍者”変身が大人気とのことで、伊賀市がうつっていました。ゴールデンウィークまで、忍者フェスタが開催されています。
 伊賀市、ちょうど先日、行ってきたのです。奈良の月ヶ瀬で紅茶を作っている方を取材させていただくのが目的で、せっかくそちらまで行くのなら、話題の伊賀市も観光しようと一泊してきたのでした。
 とはいえ、私は忍者の恰好するにはもう年齢的に恥ずかしいので。観光だけ。観光の中心となるのは、伊賀鉄道の「上野市駅」。浜松からだと乗り換えがたくさんあるのでどうしようかと思ってたところ、名古屋から高速バスで上野市まで行けるのを知り、それを利用。
 伊賀地方と甲賀地方で発達した独自の忍術を使う者を忍者というのだそうです。伊賀市は忍者での町おこしにがんばっているんですね。


 道路の車止め(?)も忍者。

 マンホールも忍者。

 楽器店の前のわんちゃんも忍者姿~~。


 一番左の人物は、俳人の松尾芭蕉です。松尾芭蕉はここで生まれたのです。


 古い街並みが残っているのも魅力。

 洋館大好きな私、調べてこの小学校にも行ってきましたよ。明治14年に建てられた木造の洋風小学校「旧小田小学校本館」。現存する小学校校舎としては三重県で最古だそうです。

 伊賀上野城。公園になっています。桜の名所ですが、私が行った時はもう散っていました…残念。
 忍者おじさんで知られるお茶屋さんはいつも人でいっぱい。忍者パフェをいただきましたよ。

 手裏剣は伊賀市の名物かた焼きです。かた焼きはかめばかむほど味が出る。見た目は地味だけどとてもおいしい。
 上野市の中心地は歩いて回れるくらいのコンパクトな広さで気に入りました。行きたかったカフェが臨時休業だったのがショックでしたが、また今度来たいと思います♪
 さて、私、奥田実紀が同行解説する赤毛のアンの島、プリンス・エドワード島7日間。6月29日(月)~7月5日(日) 2名一室の場合お一人388,000円
 詳細はこちらをクリックくださ~い。
 40日前に催行かどうかが決まります。ゴールデンウィーク明けまでには、お申し込みをお願いします♪

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