ニワトリ柄のティーカップ

先日、取材に行ったカフェで販売していたティーカップ&ソーサー。断捨離中なのに…気に入って、購入してしまいました(^_^;)

 オリエンタルな感じの雑貨はあまり買わないんですが(^_^;) ブランドものではありません。昭和(?)のもの??? K’s tea bowl & saucerとしか書かれていません。(ご存知の方、教えて下さい)
 インターネットで検索してみたら、このティーカップ&ソーサーが、ドラマ『優しい時間』のなかに出てくる珈琲店「森の時計」で使われているとの情報が。倉本聰氏の脚本だというので、興味が出て、本当かどうか、DVDを借りてきて観てみました。2005年のドラマだそうですが、全然知りませんでした…(-_-;) 夜の時間のドラマはこの時期まったく観る余裕がなかったんです。
 同じく倉本氏の『風のガーデン』がとても好きで気に入って毎回欠かさず観ていたので、これも期待できそう。舞台は、やっぱり富良野。
 で、ニワトリ柄のカップ&ソーサー、使われていました! もちろん、持ち手付きのほうです。(私が買ったのは持ち手のないティーボウルのほう。持ち手付きのも展示されていたのですが、思ったより大きめで収納に困りそうでしたし(^_^;)、ティーボウルのほうが緑茶を飲む時にも使えそうだし、ソーサーもくぼみがないので皿としての用途もあるなと思って、ティーボウルのほうにしました。)
 この柄のティーカップだけでなく、ドラマの中のお店では、ブルー&ホワイトのカップを何種類か揃えていました。他の柄も目を皿のようにしてチェックしてみましたが、私の好みはやっぱりこのニワトリ柄でした。

 ドラマの内容もなかなかよかったです。いろいろつっこみたくなる部分はありましたが、小さなコミュニティの中でも人々がいろんなことを抱えてがんばって生きている、ということを、淡々と、静かなペースで進んでいくのがほっとできました。ファンサイトもありました。そこで、ドラマの珈琲店「森の時計」の建物が、今でも富良野プリンスホテルの敷地内に残っていてカフェになっていると知り、いつか行ってみたいと思いました♪ 北海道は、札幌と函館しか行ったことがないので、いつか!!! ドラマは秋~冬の富良野でしたが、寒そうで寒そうで(^_^;) カナダの冬を思いだしてしまいました。寒さは苦手なので、行くなら春~夏だなあ。

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