金沢のおみやげ

今月のはじめ、金沢で行なわれた「全国地紅茶サミット」を目的に金沢旅行をしてきたことを日記に書きました。こちら
 だいぶ遅れましたが(^_^;) その時のおみやげ。モノを増やさないようにしているので、魅力的なものがたくさんありましたが、よく考えて、選んで選んで…。

 加賀八幡起上もなか。「加賀八幡起上り」とは、八幡大神(応神天皇)が生まれた際、赤い錦に包んだ産着姿の人形が献じられたことから、お守りになったといわれる伝統人形のこと。それをかたどったもなかです。包んである袋もかわいかったので。マトリョーシカみたいですね。

 これも食べ物。くるみのおやつ、メープル味。ナッツ類は大好きなので~~。りすがデザインされた缶がかわいらしくて、ひとめぼれ。加賀藩前田家への献上品だった白山くるみ。その伝統から、金沢にはくるみを使った食べ物がたくさんあります。くるみの佃煮もあるようです。

 そして、金沢に来たらやっぱり九谷焼でしょう。九谷焼のなかでも、金沢で作られるものは「金沢九谷」と呼ばれ、細かい色絵や赤絵金彩が特徴だそうです。目の保養をさせてはいただきましたが、お高くかさばるものは変えないので、豆皿を3つほど…(汗)。伝統的な柄がいっぱいある中で、3つ選ぶのは難しかったです。この豆皿は、使うというより、以前アンティーク屋さんで、古い豆皿をずらりと額に入れて飾ってあったのがすてきだったので、真似して額装してみようかなと思っています。3つではずらりと並べる迫力はないけれど、想い出に♪
 九谷焼は、伝統的なものと、現代の作家さんの斬新なデザインや柄のものもあって、お店を見ているのが楽しかったです。絵本のようなかわいらしい柄もあり、九谷焼という固定観念を超えた、自由な作品がいっぱいあって、若い方々の可能性が光っていました。
そういえば、「地紅茶サミット」では、1000円の入場料を払うと、サミット用にオリジナルで作られた、九谷焼のミニカップがもらえます。それを持っていけば、会場内の紅茶約20種類を自由に飲めるというしくみでした。飲んで気に入った紅茶はもちろん買うこともできました。ミニカップの柄は7種類もありましたよ! 全部、九谷焼の伝統柄だそうです。私は牡丹と蝶の柄を選びました。全部揃えた人もいるようです。こういう演出も素敵ですよね。

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