城下町・金沢へ

前の日記に書きましたように、先週、金沢に行ってきました♪ 目的は、仕事も兼ねて取材に行った「地紅茶サミット」。11月1、2日と行なわれ、2000人以上の人でにぎわったと聞いています(もちろん私のその一人)。
 地紅茶とは、国産紅茶のこと。日本国内で育った茶の木の葉から作られた紅茶です。茶の木からできるのは、緑茶だけじゃないんですよね。日本全国で作られている国産の紅茶。みなさんの周りにもきっとありますよ♪
 さて、サミットの二日前に金沢入りして、存分に観光をしました。
 浜松から、新幹線で米原駅へ、そこから特急しらさぎに乗りかえます。

 金沢はお寿司がおいしいと聞いて早速、駅構内でランチ。1000円也。のどぐろはつかないけど十分満足。近江町市場で食べようか迷ったのですが、ホテルに近い駅で済ませました。金沢駅は来年北陸新幹線が開通するのに合わせてきれ~~になっていました。

 加賀藩時代の名残もたくさんありますが、洋館もけっこうあってびっくり。ここは登録有形文化財になっています。骨董屋さんで、奥はカフェ。尾張町から主計町をまわり、いよいよひがし茶屋街へ。よくテレビで見る風景が目の前に!

 平日だったためか、混雑はほとんどなく、観光しやすかったのがありがたかった。

 朱色が、茶屋街のはんなり感を盛り上げているようです。

 武家屋敷跡地は、人もまばらで、静かに観光できましたよ。高い塀ばかりで中の様子はまったく見えませんが…(^_^;)でも武家屋敷ってこういう格式高い町並みになるんですよね。庶民が住む町との違いは塀の高さにもあるのでしょう。

 二日目。ここは必ず見ておかないとですね、「兼六園」。細かいところを見ていくと、とても計算されてつくられているのがわかります。さすがです。「瓢池」につきだすように建っている三芳庵水亭に心ひかれ、お茶が飲めそうだったので、「入れますか?」と聞いてみました。まだ開店には早かったのですが、開けてくださいました。ありがとうございます。メニューを見たら、「加賀の紅茶」を発見!!! 鉄瓶で出しているというのでぜひとも加賀の紅茶が飲みたかったのですが、淹れられるスタッフがまだ来ていないとのことで、残念ですがお抹茶を。(普通はお抹茶が目的なんでしょうが、私は…(^_^;)) 誰もいない静かな和室、窓からは瓢池と滝が見えて、まったりとすることができました。
 町並みや雑貨屋さんを見て歩くのが好きなので、茶屋や博物館系の中には入らなかったのですが、さすがに歩き疲れ、休みたくて入った「金沢市老舗記念館」。入館料100円と、とても良心的なうえ、あらあら、ここ、とってもいいわ~~~(^。^)y-.。o○ すっかり気に入ってしまいました。写真撮影もOKというのもうれしい。ちょうど「加賀花手まり作品展」をやっていて、美しい手まりがた~くさん飾られていたのもすてきでした!

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