浜名湖花博、開催中!

今日の朝の情報番組「いっぷく!」で、おでかけ情報として、浜松が紹介されていてびっくり~~。餃子、花博、ぬくもりの森が紹介されていましたよ。
 そう、浜松では今、「浜名湖花博」が開催中!  ちょうど10年前にも同じく花博が行われました。10年前も行ったんですが、もうあれから10年か~~~と、しみじみ時の流れを感じました(・_・;)
 ということで、私も月曜日に行ってきたのです。会場が2会場ありまして、私が先に行ったのは「浜名湖ガーデンパーク」のほう。平日だというのに、すごい人でしたよ。

 開園してすぐ撮影したので、人がいませんが、このあとどかどかと人が増えました。混雑必須の場所は、朝一番で行動するのがおすすめです。

 やはり、このパークの見どころといえば! モネの庭でしょう。フランス・ジヴェルニーにある画家モネの庭を模した庭ということで、10年前の花博でも話題になったんです。もうモネの庭という名称は使わないようで、今は「花美の庭」となっていました。10年前は、建てたばっかり、庭も造ったばっかり、新しすぎて、庭の花もまだ定着途中ですかすかでしたが、なんと、10年たったら成熟していて、すばらしい庭になっていました~~~(@_@)
 本当にすばらしい庭でした! 来られたらぜひここは見ないと、です!!! 



 人が引けた一瞬を狙って撮影するのは至難の業(-_-;) どこから湧いてくるのか、というくらいに人の波――。

 この椅子も、撮影後、記念写真を撮る人々の列ができました…。あまり自分の写真を撮らない私も、ここでは友達に撮ってもらったので、やっぱりこれくらいきれいだと、テンションあがってしまいますね。
 ところで、モネの庭と検索をかけると、高知県にもあることがわかりました。ここの庭よりも先に出来上がっていたようですね。工業団地の誘致に失敗し、庭作りに転換したというエピソードもおもしろいです。いつか行ってみたいな。
 次はもう一つの会場、フラワーパークです。6月15日までと、開催時期が短いので焦ってしまいます。
 ところで『赤毛のアン』にもたくさんの植物が出てきます。アンの物語に出てきた植物、というテーマでも講演をさせていただくことがあります。私の著書『永遠の赤毛のアンブック』(集英社)や、『図説赤毛のアン』(河出書房新社)にも植物解説を詳しくしていますので、ご覧になってみてくださいね! 現在、富塚町にあるc-cafeさんで、「赤毛のアン展」をさせていただいています。花博の帰りにでもお立ち寄りくださいね。

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