川越から入間へ

川越観光(前の日記参照)を終えたあとは入間市へ…。(一泊しました♪)
 ここで紅茶を作っておられる農家さんをおたずねしました。ご親切に、お時間をいただき、感謝でした。
 入間には、ALIT「入間市博物館」があり、全国的にも珍しい、「お茶の博物館」が含まれています。展示内容もかなり充実していて見応えがあります。以前、このお茶の博物館は訪れたことがありました。でも、併設レストラン「一煎」の名物、お茶料理は食べられなかったのです。今回は、いただくことができました!
 さまざまなお茶を取り入れた「彩6鉢」。

 おいしかったです!!!! これは、お茶好きなら、一度は食べたい料理ですね。
 桜の名所として知られる「桜台展望台」にものぼってきました。茶畑の眺めが圧巻です。桜のころはさぞかしきれいでしょうね~。

 入間市には、古い建物がけっこう残っていますので、それらも、古い建物好きの私としては見逃せません。

 これは旧石川組製糸西洋館、石川組製糸の創始斜・石川幾太郎が大正10年(1921)に迎賓館として建てたもの。公開は不定期。市のHPに公開日が掲載されますが、土日が多く、残念ながら私が行った日は公開日ではありませんでした…。
 西洋館のすぐそばにある、ヴォーリズが建てた「武蔵豊岡教会」は、修復中で、きれいな姿を見ることができませんでした。これも残念。
入間市の文化遺産をいかす会」という団体が、こうした建物を見学して回るツアーや、いろいろな催しをやっておられるようです。いつか、なにかしら、参加したいなと思っています。

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