終活(終焉活動)

以前、映画『エンディングノート』を観たことを日記に書きました。いつ何が起こるか誰にもわからない、だからエンディングノートを残しておくことは大事だなと思っています。40歳を過ぎて、私自身も、老後を真剣に考える時期にきています。先日観たベニシアさんの番組でも、ベニシアさんがエンディングノートを書かれているのを見て、やっぱり大事だと痛感しました。昔は、縁起でもないと言われていた終活ですが、自分と家族のために今を見つめ、今を大切に生きるために必要なことだと、みんなが思っていると思います。
 別にむずかしく考えるつもりはないです。ただ、何かあって残された家族が困ることがあったらいけないな、とか、言葉にできないけれど伝えておかなくてはいけないことがあるな、とか、やはり思うわけで。
 でも、いざ、エンディングノートを書こうと思ってもなかなか難しい。書くことを仕事にしている私でも難しい。
 反対に、書くことを仕事にしている私だからできることもあるのではないかと思いました。
 エンディングノートの大切さを伝えていければいいなと、主人の勧めもあって、終活カウンセラーの資格があることを知り、取ることを決めました。先日、初級検定があり、無事合格をすることができました! 国家資格ではありませんが、フォロー体制のあるきちんとした組織で勉強し、多くの方にしっかりと伝えていきたいと思っています。
 まずは自分でエンディングノートを書かないと。
 と思い、まずは、考えなくて済む事柄で、大事なお金に関わり、解約手続きが必要になる、銀行やクレジットカードについて書き始めましたが、これが大変! そんなに分散させていないと思っていたけれど。クレジットカードもなるべく枚数を減らしているつもりでも、ポイント欲しさにけっこう作ってましたね…(-_-;) もう使っていない銀行口座は早速解約に行きました。
 まだほんの一つしか手をつけていませんが、それでも現状を把握し、見直すいい機会だと気づきました。

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