料理教室:アフタヌーンティー

4月のお話になります(UP遅くなりました…(-_-;))。
スコットランド交流協会」さんが主催する、スコットランド料理教室に参加させていただきました。
 スコットランド出身の方がじきじきに教えてくださるという料理教室のご案内は、前からいただいていて行きたいなと思ってあいたのですが、場所が関西ということでなかなか踏み切れませんでしたが、今回はアフタヌーンティーメニュー(イングランドのも、スコットランドのも作る)だったので、これは絶対!!!と思い立った次第。
 浜松から大阪(京都経由)までは、格安の高速バスが運行になったので、リーズナブルな旅行がしたい時にとても便利になりました(時間はちょっとかかりますが)。
 ということで初めての場所で人みしりの私はどきどきしてしまいましたが、それを考える余裕もないくらい、作らなくてはいけないメニューがたくさんありました。2時間で全部できるのでしょうか!??
・スイートミルクスコーン(イングリッシュ)
・クランぺッツ(スコティッシュ)
・トリクルスコーン(スコティッシュ)
・ポテトスコーン(スコティッシュ)
・ピンホールサンドイッチ4種
・バタフライケーキ
・ココナッツピラミッド
 グループに分かれ、誰が何を作るか分担して、レシピに沿って早速に作り始めます。長い髪の毛はきちんとまとめるように、上流階級の人たちは耳から上に髪をきちんとまとめます、とマナーなども教えてくださいます。
 先生はグループを回りながら気になるところを指導していきます。私が一番知りたかったのは、スコーンの上手な作り方。何度やってもかちかちの硬いものができてしまうので…。
 バターではなくマーガリンを使うというのが驚きでした。てっきりバターが定番かと思っていましたが、マーガリンのほうがうまく生地がまとまりなめらかになる…とたぶんそうおっしゃったと思う(スコットランド英語がうまく聞き取れず(-_-;))。
 指先だけを使って粉とマーガリンをほろほろ状に混ぜていくのが、なかなか難しい。触りすぎてあたたかくしてしまうのはだめだと以前テレビでやっていました。スコットランド人はバグパイプで指を使うのに慣れていて強いので、指先を上手に使えるのだ、とお話されていたと思います。型で抜けるくらいの生地にまとめる時に、ついついこねてしまうので要注意なのですが、いつまでたってもまとまらないのも気になるし…。結局、硬めのスコーンになってしまいました(泣)
 洗いもの、オーブンの余熱などなど、やることがたくさんあってあたふた状態で、他のグループがすでに終わっていたのでそこのオーブンも使わせていただいて、なんとかぎりぎりで全部を作り上げることができましたが、試食の時間が少なくなってしまったのが残念~~~。ほとんどお持ち帰りとなりました。
 サンドイッチのパンは、薄ければ薄いほど上品でいいんだそうです。4種類作ったフィリングの中で、おもしろかったので、刻んだショウガのつけものとホイップクリームの組み合わせ。なかなかに新鮮でした。クルミ+おろしたりんご+クリームチーズ、クリームチーズ+ブラックカラントジャム+クルミというふうに、クルミをフィリングとして混ぜるのが、クルミ大好きな私にはうれしかった。これからやってみよう。

 一番手前のものがポテトスコーン、真ん中がココナッツピラミッド。

 これがバタフライケーキ。カップケーキを焼いたあとに、トップの丸くふくらんだ部分を水平に切り取り、それを半分にしてチョウチョの羽根に見立ててホイップクリームでくっつけます。かわいい♪

 これは先生が一番よくできたと評価したグループのトリクルスコーンです。私たちのグループのはこのように高くふくらんで割れ目ができませんでした…。うーん、やっぱり回数を重ねてコツを取得するしかないのかなー。
 時間に追われてあたふたでしたが、貴重な体験をさせていただきました、ありがとうございました。よい方々ばかりでお話ももっとしたかったけれど時間が足りず。また機会があったら参加したいと思います。
 ご興味のある方、参加してみてはいかがでしょうか。

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