バラのガーデンめぐり

先週、地元の旅行会社の日帰りバスツアーに参加してきました。テーマはバラで、滋賀県内の3つの庭園を巡るというツアーです。バスは満席でした。
 東名高速を順調に進み、最初に向かったのが、米原市にある「ローザンベリー多和田」。ここは体験型観光農園で、バーベキューやクラフト体験などさまざまなことができるようです。羊も飼われています。
 庭は、バラだけでなく、自生する山野草も混じった、自然との調和を考えた庭。オーナーの方が30分ほど園内を説明しながら案内してくださいました。ただ草花を愛でるだけでなく、絶滅危惧種にある植物を保護する目的も持たれています。


 お昼は園内にあるバイキングレストランで。料理研究家の関口絢子さんと学校給食40年の栄養士のプロデュース。野菜たっぷりで、野菜そのものの味を生かしたヘルシーメニュー。どれもとてもおいしかった!!!参加した女性陣、みんな満足していました。
 次に、守山市にある「もりやまバラ・ハーブ園」へ。ここはさまざまな品種を育種・研究するのが目的で作られている市の施設です。82種1800本のバラ・100種3900本のハーブが植えられています。


 サクラが早かったのでバラももう終わりかけかと思いましたが、満開のいい時期でした。
 そして最後に向かったのが、「びわ湖大津館」のイングリッシュ・ガーデン。ケイ・山田さんのプロデュース。期待通り素敵な庭でした。イングリッシュ・ガーデンが好きなので、今日の中では一番のお気に入りとなりました。バラも最盛期です。



 庭はびわ湖のすぐ横にありますが、びわ湖は白くけむっている感じでかすんでいました、この季節はこんな感じに見えるのでしょうか。梅雨に入ったので雨が心配でしたが、よい天気になり、暑かった! 一日で3つの庭めぐりは時間的にもハードでしたが、かなり充実していました。すてきな庭の写真撮影にすっかり夢中になった私でした。値段も手頃のよいバスツアーでした。

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