ボビンレース!

6月1日(土)に、上島のカフェ「シーン」さんで展示をしたことのある女性作家グループのオフ会がありまして、
ボビンレースの体験をさせていただいてきました。
 講師はボビンレース作家のさよこさん
 レースは美しくて繊細で、見ていると幸せな気分になり、大好きですが、いざ自分が作るとなると…。鉤針編みも苦手な私。果たしてできるんでしょうか…???
 さよこさんは優しく、根気強く教えてくださいますが、私の頭が~~~なんでしょ~~~ついていきませんです~~~(泣)
 やっぱり、と実感しましたが、私の頭は数学的なことがだめのようで。ボビンを動かす規則的な動きが、どうやっても覚えられず。「あれ、今、どこまでいった?」の繰り返し。
 つきっきりで何往復もして教えていただかないとだめなようで。途中で間違えてほどくのがいやな性分なので、何度も何度も先生におうかがいをたててしまいました…もの覚えの悪い人間でごめんなさい。

 やっと動きを覚えて順調にいっていたのですが(かめさんのようにのろのろでも)、あれ、なんだか金色の糸の割合が多いわね…とさよこさん。本当だ~~~!!!
 というわけで、何が原因が突き止めたいとさよこさん、ほどいてくださり、そのあとは最後までさくさくっと、仕上げてくださいました。先生がやるとあっという間ですね、さすが。
 5つの山を織らなくてはいけないうち、私は3つの山はやりとげました…もーそれだけで私は満足でございます。仕上げていただいたさよこさん、ありがとうございました。
(ちなみに他の方々はちゃんと自分でやり遂げ、葉っぱまで織った方もいました。私だけが先生の手をお借りしてしまいました。できの悪い生徒でごめんなさい~~~)
 出来上がったレースは大事にしていきます。(たぶんもうやることはないと思うので(^_^;))
 根気のいるボビンレース。出来上がったレースにお値段をつけられない、という先生のお言葉がよくよくわかりました。

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