バラがお好きな方へ

浜松のお隣り、磐田市に「香りの博物館」があります。
 今まで何度か企画展に行ったことがあり、先週は“薔薇香る器展”を見てきました! ヨーロッパ銘窯の西洋磁器の中でも、とりわけ優美なバラの花が描かれた作品が展示されています。2013年6月9日(日)まで。

 マイセンやセーブル、ロイヤルウースターなど、細かな装飾と色絵が贅沢にほどこされた磁器たちに、ほれぼれしました。薔薇はやっぱり花の中でも特別ですね。飾られている磁器を自分の家で使うことはとても想像できませんしその前に購入すらできないけど(汗)、当時の貴族の館で使われているとなると似合うわ~~~と思います。時代と場所をふまえての磁器装飾ですものね。
 企画用の展示室は2室だけなので、大規模に数多く展示されてはいませんが、このくらいの小規模が実は私はとっても気に入っています(300円という入館料ですし)。ぱっと行って、ぱぱっと見て帰れます。あまり展示が多いと、見た先から忘れてしまい、途中で疲れ果ててしまうから、ここはちょうどよいの。
 バラがお好きな方はぜひ行ってみてください~~(*^_^*)
 ところで、ちょこっと近況。一眼レフカメラで撮影中、シャッターが止まらなくなるという暴走が起きました。こんなこと初めて。電源を切れば止まったのですが、電源を入れるとまたシャッターの暴走が始まる…。AFも効かなくなっていたので、そろそろ寿命かなとはうすうす思っていました。7年間も何事もなく動いてくれたのが奇蹟かもしれません。ということで、万が一の時のために次のカメラ(本体)はついこの間買っていたのです。使い慣れ、レンズが継続して使えるキャノンのEOSKiss。かなーり奮発して新型を購入しましたよ。
 ただ、同じメーカーとはいえ、電池の大きさも、メモリカードも違うので、本当に面倒。電池の充電、カードの初期化、時刻合わせなどなど、なんだかんだ撮る前にやることが多くてちょっとイラッ。
 翌日、古いカメラは何事もなく動いていました。暴走してすっきりしたのかしら? 結局スパッと替えることができない私は、まだ古いカメラを使ってしまうのでした…。

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