みどりいっぱいの町

日曜日に若草さんが主催する「市民協働によるみどりのまちづくり」と題した講演会&ワークショップに行ってきました。
 みどりがあると癒される。みどりいっぱいの町に住みたいと、だれもがみんな思っていますよね。
 でも、それは行政に任せていては、頼っていては、つくることはできても維持・管理ができないで荒れてしまう…という結果になることも…。
”協働”というのは、協力しあって働くということ。
 市民ひとりひとりが気づいて、自分ができることをちょっとずつやっていく、一歩ふみだしてみると、あれあれこんなにすてきに変わるんだ! 自分が住んでいる町のみどりを、自分たちで守って大切にしていこう。
 そんな実例を、NPObirthの佐藤留美さんが講師になって話してくださいました。その様子はこちら
 私自身は専門家でもないし、私一人が声をあげても…なんて思っていましたが、同じ思いの人々が集まれば大きなことができるんですね。それを実践し、見事に成功された佐藤さんの生の声はとても説得力があり、なんかただの一般市民である私にもできることありそう、やってみたいな、って、熱くなっていきました。
 会場には、実際にみどりの活動をされている方々がたくさん参加されておられました。私が知らないだけで、こんなにも多くの方がみどりいっぱいの町をめざして動いておられるのだな~と感動。自分が住む浜松でも、同じような成功事例ができるよう、みなさんのお手伝いが(小さいことしかできないかもしれませんが)できたらいいなと思いました。
 東京都立公園の指定管理というお仕事の内容もよくわかったし、成功事例として挙げられた「野山北・六道山公園」にも行ってみた~~~いと、わくわくしました。この公園、な、なんと狭山丘陵にあります。狭山茶の産地じゃないですか~~~。トトロの森のあるところじゃないですか~~~。だいぶ前ですが、トトロの森を守る活動をされている会に入っていたことがあるんですヨ。

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