リンゴのデザート

先月、地元のカフェ「シーン」さんで開催させていただいた「赤毛のアンの世界展」に展示していた、赤毛のアンの物語に登場するリンゴ。
 グランベンシュタイン林檎と、ゴールデン・ラセット林檎と、そしてクラブ・アップルの三種類。ご厚意で特別に送っていただいたものです。
 貴重なリンゴ、いただきました。先にいただいたグランベンシュタイン林檎は、以前の日記にも書きましたが、酸味の強い林檎です。
 が、生で食べてみると、その酸味がたまらない!!! いける!!! 生でもいけると実感しました。砂糖と煮ると、かえって酸味が際立ってしまい、酸味だけが突出してしまうように感じます。酸味のある林檎の好きな方には、これは生で絶対にお勧めしたい。といっても、流通には乗ってないリンゴなんですけれど…(泣)
 ゴールデン・ラセットのほうは、グランベンシュタインよりも甘味が強いです。こちらも私は生でがんがん食べてしまいました。でもせっかくなので、砂糖で煮てみました。
 な、なんと、ゴールデン・ラセットは型崩れしません!!! これはすごい!!! しかも、リンゴから水分がほとんど出ないので、焼き目をつけることも可能。グラベンシュタインはすぐにしな~っとなって形がくずれてしまいましたが…。
 ゴールデン・ラセットは料理向きのリンゴだと実感しました。生でもいけるし、料理向きだし、これはいいリンゴですね!!!! こちらのリンゴは長野の農家さんから取り寄せできますよ~~~ご希望の方はご連絡を(#^.^#)
 というわけで、ゴールデン・ラセットの砂糖煮に、アイスクリームをかけて食べたり、三角パイにしたりして食べています。アイスクリームとの相性もぴったりです。


 次はクラブ・アップル。ちいちゃなリンゴなので、形を残してかわいく料理したいけど、さて、どうしましょう。

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