収穫感謝祭

先週の日曜日、「八ヶ岳カウンティフェア」を体験しに清里の清泉寮へ行ってきました。毎年このお祭りに行く友人がお勧めしてくれたので、一度行きたいと思っていて、主人に連れていってもらいました。
 カウンティフェアというのはアメリカで行なわれている収穫感謝祭で、八ヶ岳を開拓したアメリカ人ポール・ラッシュ博士が日本でも始めたのだそうです。ということで、「ポール・ラッシュ祭」というサブタイトルもついています。
 9時から開場で、到着したのが8時でしたが、もう駐車場は混雑していました。満車になったあとは道路に駐車場待ちの車が列をなしていたので、早くに着いて正解でした。それにしても、空気がおいしい!

 かぼちゃをはじめとする地元の農産物や名物料理の販売、作家さんのクラフト販売、乗馬やトラクター乗りの体験、コンサートなどいろんな催しがあり、一日ここで過ごす人たちは、ピクニックシートや椅子持参で、芝生の上に自分の場所を作ってくつろいでいました。
 こういうお祭りは、そう、私が以前住んだことがあるカナダのプリンスエドワード島でも行なわれているので、とても懐かしく感じました。
 私がこのお祭りに来たかった目的の一番は、実は「おばあちゃんの家」です。大大大好きな小説『西の魔女が死んだ』が映画化され、そのロケのために建てられたおばあちゃんの家がまだ残っていて、このお祭りの時だけ特別公開されるのです! 映画もとてもよかったので、いつかこの家を見たいと思っていました。
 ということで、てくてく歩いて、10時のオープンとともに見てきました~~~(泣)

 中には入れませんが、開いている窓やドアから中をのぞくことができます。映画ではもっと大きな家に見えたけど、実際はこじんまりとした小さな家だったんですね~~~。感動です。壊さずに残したこと、それを維持していることはファンにはうれしいですが、実際、維持していくのは大変だと思います。維持管理しているキープ協会さん、ありがとう!!! この家を見られただけで、何時間もかけて来た甲斐がありました。本当にうれしい一日でした。

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