花がたくさん出てくる物語

先週の土曜日、「日本ハンギングバスケット協会」埼玉支部さんの総会に呼んでいただき、「赤毛のアンのガーデニング」についてお話をさせていただきました。
 花に興味がないと読み飛ばしてしまうのですが、『赤毛のアン』にはたくさんの植物が登場します。それは、作者のモンゴメリ自身が植物が好きで、自分の庭を作って手入れをしていたからです。庭への思い入れにはすごいものがありました。
 カルチャーセンターでアンの講座をさせていただいておりますが、そこでも「植物」というテーマで延々とお話をさせていただいています。
 そのくらい、赤毛のアンのお話に出てくる植物というのは、興味深く、おもしろいです。
 さすがに、植物好きな方々が集まっている会なので、みなさん真剣にお話を聞いてくださいました。お話して反応がすぐに返ってくる、笑顔で聞いていただけるというのは、とてもうれしく、ありがたいことです。お声をかけていただき、ありがとうございました。とても楽しかったですダブルハート
 ハンギングバスケットとは? ちょこっと、協会さんのHPから抜粋。
 ハンギングバスケットは、イギリスで始まった歴史ある装飾園芸の技法です。
 特に我が国のような都市環境、狭い公共空間、狭い個人の庭では、
 吊るしたり掛けて楽しめるハンギングバスケットは最適です。
 ということで、日本の園芸普及と花の街づくりの推進に寄与することを目的として日々活動されています。

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