ボタニカルアート

先週、上島のカフェ「シーン」さんで、ボタニカルアートのワークショップを体験してきました!
 3月いっぱい、シーンさんでボタニカルアートの作品展行なっていた和智はな子さんが先生です。
 ボタニカルアートというのは「花の肖像画」とも言われる、植物を正確に、そして芸術的に描くものです。元は、世界各地で採集された植物の標本画として精密に描かれてきたのが最初だとか。私の大好きなビアトリクス・ポター(「ピーター・ラビット」の作者)も、ボタニカルアートを描いていました。彼女の場合は、きのこが多いですが。ヴィクトリア朝には上流階級の人々は絵を嗜んでいて、植物画も流行していたようです。
 さて、私はボタニカルアートは、初めての体験です。
 デッサンしない! 実物の花と同じ大きさに描く!
 というのが衝撃的でした。消しゴムで消すとお肌(用紙)が荒れる…なるほど…ショック 
 つまりは彩色が勝負ということなのですね。ということは、どのくらい観察したかがそこで問われる。
 でも何よりも、「その花の何を感じて描くのか」という究極のテーマを教えていただき、書くことにも通じるものがありしみじみ奥ふかさを感じました。
 自分の描いたものは全然できてない(初心者なので当たり前ですが)のですが、せっかくすばらしい先生にご指導をいただいて描いたものなので、記念に写真をパチリ。

 右上のは、途中で時間切れになってしまったやりかけ(汗)
 額に入れるとびっくりするほど見栄えがするというので、かわいい額に助けてもらって、家に飾ってみたいと思います。はなさん、ありがとうございました。シーンのみなさま、このような場をくださいまして、ありがとうございました晴れ

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