バグパイプ博覧会

今日から息子の高校が始まりました。いまだ、オーストラリア旅行の日記が書けないでおります雫
 帰国翌日(土曜)にめまい、吐き気、手のしびれで救急へ。点滴と吐き気止めでよくなったので自宅へ帰り、寝込んで休みましたが、やはりふらふらが残るため、月曜日に病院へ。いろいろ検査し、脳には異常はなく、耳石がずれたのでしょうとのこと。疲れているとよくあるらしいです。(実際、旅行は大変に疲れました)
 めまいの薬をもらって一週間以上たちますが、歩いているとやはりくらっときます。で、今日は耳鼻科へ行ってみましたが、やはり問題はなく、人によって石のずれが治るまで時間がかかることもあるとのこと。
 ご心配おかけしていますが、大丈夫だと思います。
 昨日は、もう時間がないので急いで地元浜松の楽器博物館へ行ってきました。ふらふらするけど、これだけは行っておかねばなりませんダッシュ
 8月31日までやっている「バグパイプ博覧会」を見なくては!!!! 大好きなバグパイプです!
 浜松に住んで15年以上になりますが、実は楽器博物館には行ったことがなく(汗)、初めて行ったのですが、いいですね! 展示してある楽器の音がちゃんと聴けるようになっているのもいいですし、静かで落ち着きます。
 バグパイプはスコットランド特有のものではなく、世界中にあります。その国、土地に根差した特徴のあるバグパイプがあって、それが約60点、展示されています。こうした展示は、国内では今までなかったのでは?
 バグパイプのサロンコンサートやレクチャーコンサートは今月初めにすでに終わっています(泣)知っていたけど、その日は予定があって行けなかったの雫 それでも、展示と、それぞれのバグパイプでの演奏VTRが流れていたので、楽しめました。通常展示の間にぎゅっと押しこんで展示したという感じで、え、これで終わり? もっと大規模にやってもよかったと思いますが、大きな博物館ではないですし、展示数にも限度がありますからいたしかたないです。
 久しぶりに聴くバグパイプの音は、やっぱりとてもよかったです。
 バグパイプといえば。少年がバグパイプ奏者になるまでを描いたすてきな絵本があります四つ葉
『おかのうえのギリス』(岩波書店)




 黒一色で描かれたイラストは、派手さはありませんが、味があって見入ってしまいます。でも、カラーのイラストだったら、もっと衣服のタータンが映えただろうにな~~~とも思いました。

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