断捨離

一年近く待って、やっと図書館の断捨離の本の順番が回ってきました。
『新・片づけ術 断捨離』(やましたひでこ著/マガジンハウス)
 テレビでも何度も取り上げられていて、わかったつもりになっていましたが、読んでみると私の理解が足りなかったことに気づきました。
 断:入ってくるいらないものを断つ。買わない
 捨:今必要ないものを捨てる(売る、あげるなど)
 この二つの片付けができてやっと「離:モノへの執着から離れる」が実現するということだったんですね。見える行動を徹底することによって、見えない心に変化をもたらす。本当の自分を知ることにつながる。
 うーん、これは哲学のようです。奥が深いんですね、断捨離。
 収納術というのも、片付け(断と捨)をやったあとの話だということにも、納得!!!
モノ中心ではなく、自分が中心。今の自分にとって必要かどうか。うん、うん、すごく納得です。
 足し算ではなく、引き算の解決法。うん、うん、そうだよね。
 何度となく引っ越しを繰り返し、この間も大々的な配置換えを行なったことで、かなりの断と捨をやらせていただいて、だいぶこの本に近い状態にはなってきたかな~と思っていますが、まだまだ極められる余地はありそうだ!! がんばろーマラソン

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