アンのクリスマス2010

東京・日暮里にある、英国住宅の紅茶教室「Cha Tea紅茶教室」さんで、
 二日間(2010年12月12・13日)、「赤毛のアンのクリスマス」と題したトークイベントをさせていただきました!
 オーナーがこだわりにこだわって建てられた英国住宅は今年完成したばかり。初めて迎えるクリスマス・シーズンだそうです♪
 玄関を入ると…そこには大きなクリスマスツリーが! オーナメントも紅茶のものがいっぱい。
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 このイベントのために、日本プリンスエドワード島協会さんからお借りした、アンになりきれるドレスと帽子も、ちゃんと飾ってくださってありました。
 サロンは、あちらもこちらもクリスマス一色。どこを見てもかわいらしいダブルハート 思わず写真を撮ってしまいます。
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 暖炉のまわりには、みつろうのキャンドルも。イベントの前には火をつけてくださり、ムード満点。
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 ちょっと緊張してしまいましたが、みなさんにこやかに私のお話を聞いてくださり、気もちもほかほかとあたたまってきました♪ 
 赤毛のアンの物語はカナダのお話ですが、その昔はイギリスの植民地。移民も多く、自治領になったとはいえ、イギリスの影響は色濃く残っています。ですから、アンの時代(19世紀)のクリスマスのスタイルは、ヴィクトリアンです。
 物語に描かれたクリスマスと、現在のクリスマスについてお話させていただいたあと、Cha Teaさんが用意してくださったスイーツと紅茶でティータイム。
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 フルーツケーキとミンスミートパイ、そしてショートブレッド。ショートブレッドはスタッフの方の手づくりです。お皿もクリスマス仕様コーヒー
 紅茶はミルクティー。クリスマスにあわせたスパイスも加わってかぐわしく、体もほっこりです。
 アンへの思いを語り合ったり、お写真を撮ったりして、夢のようなひとときがあっという間に過ぎていきました。
 日曜日に2回、月曜日に2回、合計4回もこのイベントをさせていただき、たくさんの生徒さんと交流させていただきました。スタッフのみなさまともいろいろなお話ができて(実はこの英国のお家に泊めていただいたんですぅきらきら)とてもうれしく、ありがたい時間でした。関係者のみなさま、心よりお礼を申し上げます。ご参加くださったみなさまにも、ありがとうございます。
 
 Cha Teaさんのブログにも私のイベントのことが詳しく載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね。
 火曜日(14日)には、Cha Teaさんを卒業され、自宅で紅茶教室を開かれている「リバティヒル紅茶教室」さんでお話をさせていただきました。それについては次の日記でスマイル

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