雑誌のふろく

映画「アンを探して」を上映中に、赤毛のアンコーナーを作ってくださった、Favorite Booksさんに行ってきました。
 ふと足元を見ると、「購入いただいたお客様へ、ご自由にどうぞ」と書かれた段ボール箱に、雑誌のふろくがぎっしり。
 今、女性雑誌にもふろくが付いて、売り上げを伸ばしていますよね。そうした雑誌のふろくが、いっぱい箱に入っていたんです!
 私は昔から、ふろくが大好きでスマイル
 しっかり箱の中をチェックし、お一人様2点まで、というので、本を買って、ふろくを2点、いただいてきました~~~。
 いつもふろくがあるわけではないと思うので、ちょうどふろくがあまっていた時に、私が行ったということ。なんてうれしい偶然!!! うきうきして帰ってきました。
 「ふろく」って、なんて魅力的なんだろう、と思います。
 小さい頃からふろく付きの少女まんが雑誌を買って育ちました。少女まんが、大好きでした。ほとんど買っていた気がします。週刊、月刊、別冊、そして、ふろく付きの「りぼん」「なかよし」「ちゃお」そして「ひとみ」。(知っている方は同世代かしら?!)
 いろんなふろくがついてましたね。ノートや便せんセットが好きで、今も残っているのがありました。たとえば、こんなふろく。
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 もっといっぱいあったのですが、大人になるにしたがって、いつしかなくなってしまいました雫
 そういえば、私が小さい頃も、本屋さんの店先に、ふろくがいっぱい入った段ボールが置いてあったっけ。すごく安く売っていたような気がしますが、たまにタダでもらった気もします(なんだか、うろおぼえだ…)。ふろくが欲しくて、しょっちゅう、本屋さんに通った私です。持っているのに、気に入ったふろくは何個でも欲しかったんですよね。使うのがもったいないのは保存して、本屋さんでふろくだけ買ってそっちを日常で使ったり。
 それから、全プレ(全員プレゼント)。これもよく応募しました。ああ、懐かしい。ある意味で、私の青春。
 あれこれ探してみて、ふろくを写真に撮って残しておきたくなりましたきらきら

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