製本を自分の手で

私が、写真の額をお願いしている「ヤマムラ・ビスポーク・フレーミング」さんで、「コトノハモツテの小さな旅02」を見てきました。
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 「コトノハモツテ」→「言の葉 持つ手」ですね。
東京はお茶ノ水にある製本工房「美篶(みすず)堂」さんの、出張ミニフェア。
 言の葉を持つ手の絵が、トレードマークです。
 電子出版をやった私ですが、紙の本、大好きなのですよ。
特に、ハンドメイドの本なんて、興奮しちゃいます。
ここは、手で製本をしてくれる、日本でも今や貴重な製本屋さん。
 文具好きの人は、ここのオリジナルの虹色ブロックメモや、和綴じのノート、布張りの上質ノートなどのほうが、おなじみかもしれません。商品を見れば「ああ、これ!」って、思うでしょう。
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 本当は、ノートを自分で作るワークショップに参加したかったのですが、なにしろ、手術したばかりでしたので…残念ながら行けませんでした雫
 フェアには、タイポグラフィーの組版の本も並んでいました。こういうの、大好きなんですよね。自分の気に入る書体とか、文字の間隔、行間とか、こだわったらとことんこだわるほうなので。既成のソフトに入っている書体って、実は気に入っていないのです…。
 東京にいる方は、美篶堂さんに行けばワークショップに気軽に参加できるから、うらやましいな。私も東京に行った時にはお店に行きたいと思います!
 このミニ展示会は、全国を巡回しています! 9月18日~23日は長野県の高遠ブックフェスティバル、10月1~15日は京都の恵文社、11月3~14日は島根県松江です。
 お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか~~ダブルハート
 高遠のブックフェスティバル、今回初めて知りました。行ってみた~~~い!!!行く方向で検討しましょうスマイル

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