ナルニアを生んだ作家

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『ナルニア国への扉 ~C・S・ルイス~』(文渓堂)
“C.S.Lewis: The Man Behind Narnia”の翻訳です。
「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」の第二冊目。
映画「ナルニア国物語 第一弾:ライオンと魔女」「第二弾:カスピアン王子の角笛」の原作者が、C・S・ルイスです。
ナルニアシリーズは7冊ありますが、ルイスが書いた児童書は、このナルニアシリーズのみというのが興味深いところ。
そのへんのいきさつを知るうえでもぜひこの伝記を読んでみてください。
原書はもっと厚いのですが、子ども向けということで、わかりやすく、短くまとめました。
 このナルニア物語、親友のトールキン(『指輪物語』の作者)にさんざんにけなされたと書いてあります。でも子どもたちに受け入れられ、大人気になったんです。
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 さて、「ネバーランド」という映画になったJ・M・バリ同様、
C・S・ルイスの人生も、映画になっています。
『永遠(とわ)の愛に生きて』がそれです。
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 これは晩年のルイスを描いています。バツ1のアメリカ人女性と再婚するのですが、その女性が病気であることがわかり…。ルイスは愛を貫くのでしょうか。
 ぜひ映画を見てみてくださいね! 私はこの映画も大好きです。

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