イギリス旅行記:四日目その2

イングランドとスコットランドの国境には駐車場があり、移動販売車が一台停まってました。
大きな岩があって、一方にイングランド、反対側にスコットランドと書いてあり、国境であることを実感します。

ようこそ、スコットランドへ。

と書いてある看板は、「O」の部分がいたずら(?)されてちょっと変になってます。
下にはゲール語!! ますますスコットランドに来たーー!と感じます。

とても風が強く、寒かったのですが、丘陵地の頂上あたりなので、眺めがとてもすばらしい。

イングランドとの国境付近はローランド(低地)と言われていますが、全然低地じゃありませんよ。地形的にも低地ではないということで、最近はサザンアップランドと言われているそうです。

国境をあとにし、A68号をそのまま北上。ジェドバラへ入ると、目の前に大きな修道院がどーんと見えました。

ジェドバラ・アビーです。すでに見学時間は過ぎていましたが、せっかくなので写真だけ撮ります。

このあたりは修道院めぐりも観光の一つです。でも全部が壊されて(もちろんイングランドに壊されたんです)廃墟になっているのがさびしい。

宿はもうすぐです。B道路に入り、Gattonsideを目指します。
丘の中腹にあるB&B。

なかなか見つからず、迷って一般の方の家に入ってしまいました。でもとてもよいおばさんでB&Bの人とは友だちだと言って道を教えてくれました。

そのお宅のお庭が…すばらしい! 眺めがすばらしい! どうしても写真を撮りたくて、宿に着いた後にまたおばさんの家に行ってお願いして見せてもらいましたよ。


↑ これ、普通のお宅からの眺めですよ!!馬もいました(*^▽^*) なんて優雅な・・・・

とてもよい天気だったので、夕食はあとまわしにして、明日行く予定にしていた場所の写真を撮りに行くことにしました。何しろ、明日の天気はわかりませんからね。
宿のおじさんはおそらく雨だろう、というので、急いで写真を撮りに走りましたよ。夕方の日差しもとてもすてきでした。

翌日はやはり朝から雨だったので、無理してでも写真を撮りに行ってよかったです。

夕食は村の小さなレストランで。ほとんど満席状態。料理も出てくるまで時間がかかったけれど、味はとてもよかった! 当たりです!

照明が暗いので、料理が出てくるまで寝てしまいそうになりました雫 おなかがすいていることよりも眠気が勝つほど、疲れておりました…。今日もかなりの長い距離を移動しましたから。

さて、いよいよスコットランド旅行2週間がこれからスタートしますが、すみません、この後はタータンの本の取材と重なってしまうので、本になったら読んでください♪

タータンをテーマにしたスコットランド旅行記になります。
来年1月に出版します。出ましたらもちろんお知らせします♪

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください