スコットランドから帰国しました

2009年8月9日に、イギリス(おもにスコットランド)取材旅行から無事帰国しました。

日本語が通じる~、しゃべるにも支払するにも、すべてに頭と神経を使う必要がない~、ああーー天国ーーー。でも、暑いー!!!

向こうはエディンバラ滞在3日間は奇跡的に快晴、あとは晴れたり曇ったり雨降ったりと、一日にすべての天気を体験するという毎日。
気温も涼しくて(7月末から8月という夏真っ盛りなのに!!!)、長そでシャツにパーカーが普通でしたので、日本の暑さ(というより湿気ですね)が強烈にこたえました。

実は、スコットランドを旅行中から、右耳が聴こえなくなっていて、飛行機の気圧の関係だろうから、自然に治るだろうと思っていたら、帰国しても、いっこうに聴こえるようになりません。

病院はお盆休みになってしまい、お盆過ぎても聴こえる気配さえないので、観念して、耳鼻科に行ってきました。

耳垢を取ってもらったら、途端に、よーく聴こえるようになりました! なんのことはない、耳垢がたまっていただけだったんです雫

私の耳垢は乾燥しておらずいわゆる水耳(外国人に多いとか)というもので、なかなか自分では取れず、以前も聴こえなくなって耳鼻科に行き、耳垢取ってもらって解決、ということがありました。

ので、この旅行に行く前も、耳垢取ってもらってから行こうかな~って、ふっと思ってはいたのです。

それをやっていればよかったのですが。
せっかく気付かせてもらったのに、やらずに出発したおかげでほぼ一か月、苦しんだことになります。

左耳もふさがる寸前でしたよ、と先生に言われ、耳掃除は大事だとつくづく思いました。私の場合は定期的に耳垢掃除に行かなくちゃね。

その次に来たのは、歯痛。急に、冷たい水がしみる(身もだえするほどの痛さで…)、しみる!

これもお盆休み明けに病院へ。検査しただけでは見えない、かぶせものの内側の虫歯ということがわかり、すぐに治療。
神経にまで達していたら、抜くしかありません…と言われ、ひえええーーーとおののいていたら、神経には達していませんでした。

しつこいほど歯磨きはするほうなのですが、どうしてもそういう見えない隠れた部分は仕方がないそうです。

というわけで、帰国後いろいろありました。

帰国後二日後には地震が。浜松は震度4でしたが、おかげさまで物が落ちてくることもなく大丈夫でしたが、静岡のほうはひどかったようです。

私は小学校6年の時に宮城県沖地震(M7.4)を体験しているので、震度4ではまだ「このくらいかー」と思ってしまったのですが、前回の体験から、このあと大きな地震が来るのではという不安はあって、結局ずっと眠れませんでした。
せっかく眠れたと思ったら地震で起こされ、それも、時差ボケもあったので、何が何だかわからず…。

時差ボケはやっと治りました。

撮ってきた写真も全部PCとDVDに落としたので、万が一データが消えても大丈夫…。少しずつ、振り分けをしています。

これから原稿を書かねばなりません。ひと段落つきましたが、これからが本番です!

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