今日の日本映画

しばらくぶりの、映画の感想。この半年くらいの間に観た日本映画です。

ひかりテレビに加入しているので、日本映画も洋画も、いろいろ観れるのでうれしい。

★「みすず」(主な出演者:田中美里)

金子みすずさんの生涯を描いた映画。みすずの人生は本を読んで知っているけれど、本当にかわいそう。切なくなってしまいます。

★「阿弥陀堂だより」(寺尾聡、樋口可南子)
夫婦のお互いの思いやり、日本の田舎の四季がすてきだった。静かに進んでいくのがいいです。

★「黄泉がえり」(草なぎ剛、竹内結子)
死んだ人が「大勢」よみがえるというストーリーがおもしろかった。

★「大誘拐」(風間トオル、北林谷栄)
期待をはずれて一番おもしろかった!
3人組の若者に誘拐された老女が、それを逆手に若者たちを手玉にとって事件に関わる人々を翻弄するさまを描いた痛快コメディ。
コメディだけど、最後は切なく、考えさせられる。古い映画ですが、超お勧め!

★「河童」(カールスモーキー石井さんの初監督)
うーん…。「河童」は惹かれるテーマ。河童が異星人っていう捉え方がおもしろいのですが、いざ映像で観るとちょっと不気味さがあります。ファンタジーのような、そうでないような。

★「HERO 劇場版」(木村拓哉)
テレビドラマを観てないので登場人物の関係がよくわからなかったけど、ストーリーはおもしろかった。

★「眉山」(松嶋菜々子、大沢たかお)
大好きなさだまさしさんの原作なので(でも原作読んでない)期待していたが、ちょっと期待はずれでした。 映画がどうこうではなく、こういうお話だったのか、っていう…。

「涙そうそう」(妻夫木聡・長澤まさみ)
うーん…。最後、死んじゃうっていうのがしっくりこない。

★「笑う大天使」(上野樹里)
あの少女ギャグ漫画が映画になるとは!

★「続・三丁目の夕日
本当にただの続きだった。一作目はなかなかよかったのに…。

★「クローズド・ノート」(沢尻エリカ、竹内結子)
うーん…。ストーリーの中に無理がけっこう感じられました。でもロケされた場所が素敵~、部屋の雰囲気や全体のトーンがレトロっぽくて、すんごくよかった。

★「めがね」(小林聡美・もたいまさこ)
なんということはなく進む、静かな映画。でもそれがいいんですよね。私も、小さな南の島で、たそがれたい。

★「おくりびと
さすが、賞をとっただけはある。こういう慣習がなくならないようにと祈ります。

★「天然コケッコー
私が大好きな漫画家、くらもちふさこさんの原作の映画化。とはいえ、原作のほうは実は読んでいない。
ので、なんだか関係がはっきりしないまま、ほわんほわんと終わってしまった。こりゃ、原作を読まねば。

★「アヒルと鴨のコインロッカー」(瑛太)
切ない…救いはどこにあるのだろう。悲しすぎる…。ロケが仙台だっていうので観てみましたが、仙台がひどい街に見えるじゃないですかー。

★「犬とわたしの10の約束
犬を飼っているので…泣いちゃいますね。10の約束がポイントで、ストーリー自体は普通です。

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