映画『アンを探して』

先週、アンの講座で東京へ行った際、映画『アンを探して』のプロデューサーであるユリ・吉村・ガニオンさんとお会いすることができました。

映画ができるということは聞いており、去年の夏にPEIでロケをしていたことも知っていました。
赤毛のアン展でもチラシが置いてあり、講座でみなさんに配ったりしていました。

応援のメッセージを送ったところ、お会いする話になり、実現しました!
感激!

落ち着きのある、知的なやさしい方でした。

10年以上かかって実現した、思いの詰まった映画だそうです。その気持ちは、媒体は違いますが私も同じ思いをしているのでよくわかります。

ガニオンさんは、カナダの映画監督クロード・ガニオン氏の夫人です。ご本人も、お母様も、アンのファンだそうです。

公開は秋ということですが、今から宣伝活動が活発化していくので、ぜひともみなさまも、応援&観てくださいね。

あらすじは、アンを探してを応援する会のHPに書いてあります。

日本人少女とカナダ人兵士が戦争の傷跡を残す東京で出会う。二人はほのかな恋心を抱くが、兵士は、読み古した「赤毛のアン」の原書を少女に託して姿を消してしまう。
半世紀以上の時が過ぎた2008年夏、少女の孫娘がプリンス・エドワード島を訪れて、「赤毛のアン」の原書を贈った元兵士を探すという物語です。

監督は、宮平貴子さんという29歳の新人監督さん。クロード・ガニオン監督の映画「窯焚き」では助監督を務め、今回初の監督作品。

主役の穂のかさんは、とんねるずの石橋貴明さんの娘さんなんですってね。
この間、TVでそんな話題をやっていて、そーなんだー、と、初めて知りました。

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