イギリス映画

来年イングランド&スコットランドへ行くので、イギリス映画をチョイスして観ています。
イギリス映画って、アメリカ映画に比べると日本での上映が少ないんですよね…。

でも私が映画好きになったきっかけの「小さな恋のメロディ」はイギリス映画だった!

そして、初恋の相手はその映画に出ていたジャック・ワイルドだった!
ってこともあって、私としてはイギリス映画をひいきにしたいんです(*’ω’*)

★ブリジット・ジョーンズの日記

やっと観ましたよ~。「ミス・ポター」とはうって変わって太めで(かなり太らされた(?)んだね~レニー!)おちゃめなレニー・ゼルウィガー。
いやあ~大抜擢だったそうですが…イギリス英語をしゃべれるのか?と心配されてたそうですが…はまり役だったんでは?
原作は読んでいないけど、純粋にかわいらしいブリジットが大好きになっちゃいますね。あんなにかわいいのになんで独身???!

色男の上司…ヒュー・グラント。うーん、どっかで観たことあるなあ、と思って調べたら、「ノッティングヒルの恋人」の主役だったよ。あの時はさえない役だったけど、今回は出てきて早々かっこいい!と思ってしまいました。でもよくよく見るとそうでもないんだけど(ファンの方すみません)

弁護士のマーク役の人も観たことがある…コリン・ファース。うーん、思い出せないけど、有名な人だ。「高慢と偏見」のダーシー役を昔やったことがあって、それで今回どうしても!と指名されたそうである。ああ、まさにダーシー役ぴったりだね。

その「高慢と偏見」の現代版がこの映画だって聞いてたけど、つまり見た目に騙されて本当にいい人が見つけられないという、大事な人はすぐそばにいたっていう、青い鳥みたいなストーリーってことですね。

★ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月

続編。めでたし、めでたしで終わった二人の、四週間後から始まる。またしてもヒュー・グラント登場。ブリジットは浮気をするのか!?
ちょっと! なんでタイに行って麻薬密輸ってことになるわけ!? ちょっと飛びすぎ。
でもまあ、二人がまた結びつくにはイギリス国内じゃ、もうだめだったわけね。レズビアンなど、ぶっ飛んだ部分もあったけれど、まあ、ブリジットがかわいいから許してあげよう。

それにしても、レニーは撮影のあと、体重落とすの大変だったんじゃないだろうか。(余計な心配)あの豊かな胸は本物?(余計な詮索)

★ラブ・アクチュアリー

ブリジット~に出てきたヒュー・グラントにコリン・ファースをはじめ、リーアム・ニーソン(きゃあ~ダブルハート)、エマ・トンプソン、キーラ・ナイトレイなど、有名なイギリス俳優が勢ぞろいの豪華な映画だった。「ミスター・ビーン」のローワン・アトキンソンも出てる! それもすっごく笑える!

タイトルからいかがわしい気がしていたが、愛情あふれるすてきな映画。あんまりにもたくさんの人が出てくるのでごちゃついたが、それぞれの立場の「愛」の形を教えてくれる。これはおすすめです。

さあ、これからも時間を見つけて観ていこう。ケーブルテレビでもイギリス映画をもっと放映してくれればいいのだけど、90%以上がアメリカ映画だほえー

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