高千穂行ってきました

先週、高千穂に旅行に行ってきた。
熊本のほうから行ったので、南阿蘇をぬけて、宮崎県(高千穂って、宮崎県だったのね)の高千穂へ。

南阿蘇は、高原の緑が美しく、リゾート地という感じのさわやかさ。お店もおしゃれで、かわいいところが多かった。

高千穂は、神話の町として知られる。天孫降臨したのが高千穂だったという。私は日本の神話が好きなので、神話に関係するところは行きたくてたまらなかった。

高千穂神社、それから天岩戸神社、そして高千穂峡を訪ねてきました。

天岩戸神社は、神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社。

天岩戸神社には天照大御神が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る東本宮と、オオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、主に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮。

岩戸が見られるかと思いきや、岩戸のあるところは神域なので、見たい人は神主に案内を頼まなくてはならない。時間がないのでそれはあきらめて、アマテラスが岩戸に隠れてしまってどうしようと、ほかの神々が集まって会議をしたという天安河原に行ってきた。
けっこう歩く。観光客もいっぱい。

暑い夏に河原はとても気持ちがいいけれど、暑いのは暑いのです。風が吹いていないのでよけい暑さがこたえた。

高千穂峡も、暑さでむっとしていて、景色が白っぽかった。ボートに乗るにも平日だというのに並ばなくてはならず、さすがに観光地。

滝が流れる峡谷は美しかったが、もっと神秘的な雰囲気を想像していたので、ちょっと拍子抜けした感はある。
夏休みなので荘厳さを望むのは無理だとわかってはいるけれど、それでもここならではの何かがちょっと感じられなかった。残念。

帰りに、熊本空港で食べた熊本ラーメンがとてもおいしかった。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください