「赤毛のアン展」

10日、日本橋の三越。開店と同時に入場して「赤毛のアン展」を観てきました!
ラッキーなことに初日です♪

もうすでにたくさんの人がおられました。アンの格好をした外人の女の子が「ハロー!」と迎えてくれました。かわいい赤ハート

『赤毛のアン』出版100周年の記念の年。

プリンスエドワード島から取り寄せた「赤毛のアン」の直筆原稿や、モンゴメリ家ゆかりの品々の展示は日本では初めてのことなので、やはり感動ものです。
私は島で見ているけれど、何度見ても本物はいいですね。

モンゴメリ家ゆかりの品々というのは、モンゴメリ自身が持っていたものという意味ではなく、モンゴメリの祖父の家にあったもの、ということです。

祖父の家に置いてあった物の中で、モンゴメリは気に入ったものを自分の小説の中に描いています。物語に描かれた小物(つまり、モデルとなった実物)がこの展覧会で見ることができるというわけです♪

たとえば「アンの愛情」以降シリーズによく出てくる、二匹の陶器の犬ゴグ&マゴグの、マゴグのほう(ゴグのほうは壊れてしまってないとのこと)。

それから、「ストーリーガール」に出てくる陶器のフルーツバスケット。

ほかにもモンゴメリ家で当時使われていた品々をたくさん借りて、「アンの部屋」と「ダイニングルームでのお茶の様子」をそれらの品々で構成しています。なので、お皿やティーポット、敷物、かかっている絵などなど、ひとつひとつがモンゴメリ家ゆかりの本物ですので、ぜひじっくりとご覧くださーい。

ほかには、アニメ「赤毛のアン」のコーナー、吉村和敏さんの写真コーナー、日本語の翻訳者村岡花子さんのコーナー、パッチワークキルトのコーナーなど、もりだくさんの内容でした。

この「赤毛のアン展」は、これから全国の百貨店を回る大規模なものなので、アン展オリジナルグッズがたくさん製造販売されていました。ボールペンやキーホルダー、ノート、ファイル、ポーチ、トートバッグなどなど、それはたくさんの種類がありました。写真は、アン展のチケットと、私が購入したオリジナルグッズでーす!

私の本は「赤毛のアン レシピ・ノート」が、書籍販売コーナーにございますのでよかったら見てみてくださいねグッド
グッズ販売売り場だけだったら入場券がなくても入れますよ~。

日本橋三越での「赤毛のアン展」は6月22日まで。7月は名古屋、8月は広島だそうです。

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