バラが咲いた!

庭に植えた花。
冬の間に枯れ切って茶色になり、もうだめだ、と思っても、春になるとしっかりと新しい芽や葉っぱを出す。すごいって、心から感動している今日このごろ。

うちの南側の窓際に植えた植物たち。まだ植えて一年ですが、いや~伸びた伸びた。

奥のピンクの花をつけているのが、レモン・ゼラニウム。私は香りのする花が大好きで、香りのする花ばっかり選んで植えています。

香りのする庭は、センテッド(香りのする)・ガーデンと言われますが、そんなかっこいいものではまったくないけど、私の想像の中では横文字のかっこいいセンテッド・ガーデン(●^o^●)

でもそっちの庭はまだみなさんには見せられるものではありません…。
植えたばっかりで植物がなじんでおらず、間がスカスカで、好きな花をただ好き勝手に植えただけなので…見せられる自信がついたらUPしましょう…いつになるかわかりませんが…。

レモン・ゼラニウムは、葉っぱに触るとレモンの香りがする。もう、それだけで夢見心地。買ったばっかりは小さな苗だったのが、一年でこんな茂みに!!!

その手前が言わずと知れたラベンダー。これも買ったときは小さかったのですが、気づいた時にはこんなに大きくなってました。切って部屋に飾っていますが、切っても切っても次々はえてきます。

一番手前、壁際にあるのがバラです。ただのバラではありません…モンゴメリ(「赤毛のアン」の作者ね)が自分の庭に植えて、生け垣にしていたスイート・ブライアです。

去年は薬剤を使ったにもかかわらず虫と病気っぽいものにやられてしまい、泣く泣く冬にばっさりとすべての枝を切り落としました。
もともとあった中心の枝一本だけになっちゃって。もはやバラではないじゃないかと…もうこのバラはあきらめねばならないと思っていたら、春になって、なんとどんどん緑の葉っぱをつけていくではないですか。私には奇跡としか見えませんでした、ほんと。

でも油断は禁物。去年も葉っぱをたくさんつけたあとに、虫だか病気だかにやられて花をつけなかったので、どきどきしていましたが、上の写真のように、かわいらしいピンクの花をやっと咲かせたのです!

泣きたいくらい嬉しかった~花が咲いてこんなに嬉しいと思ったことはないです。

バーネット(「秘密の花園」の作者ね)が植えていたバラ「ローレッタ・メシミー」↑は、今年も花を咲かせました。

鉢植えでは手狭になったので、庭に植え替えたところ、しなって元気をなくしましたが、今はだいぶ馴染んできました。

バラのことはさっぱりわからないけど、バラは意外と強いんですよと、苗業者から聞いていたので、確かに、簡単には枯れないんだなと、生命力の強さを感じました。

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