愛犬の歯の手術

愛犬リトル(♀7か月)の乳歯が抜けなくて困っていた。
同じヨークシャーテリアを飼っている方から、馬のアキレス腱をかませたら歯がぼろぼろ落ちた…と聞き、早速購入。
気に入ってしょっちゅう噛んでいたので、何本か確かに抜けた!
でも、乳歯はまだまだいっぱい残っている。

小型犬は抜けないことが多いそうだ(コンパクトに作られているから)。
で、飼い主がそのままにしていることもすごく多いという。

でも、抜いてあげたほうが犬のためにはいいのだよ…。歯並びが悪くなるし、エサが食べにくくなるし、歯石がたまって、それを取るために結局は麻酔をかけることになる…。

などなど、先生から話をうかがって、乳歯を抜く手術にずっとためらっていたが、やることにした。

気がかりなのは、全身麻酔の副作用。
これは絶対ないとは言い切れないから、リスクをわかったうえで手術前に同意書にサインをしなくてはならない。
これは人間も同じだから覚悟はしなくてはならない。

病院でキャンペーンをしていたフィラリア&血液検査を受け、結果に何の問題もないと判断されてから、手術をお願いした。
麻酔だけで1万円かかるといわれ、あとは抜いた歯の数とか状況によって値段があがっていく。
ペットを飼うのって、子どもを育てるのとおなじように、お金がかかるのねえ泣き笑い

すごく心配だったけど、リトルは無事歯を抜いてもらって(なんと11本もあった!歯の根っ子がすごく深かった!)、狂犬病の注射もしてもらって、無事戻ってきた。

手術後、血糖値が下がっているので様子を見てください、と言われる。家に帰ってきて、リトルがものすごく震えていた。息をするたびに激しく震える。
これが副作用なのだと思った。麻酔の副作用なのか、狂犬病の注射の副作用なのかわからないが、病院へ連れて行こうか迷ったが、本人はそれほど苦しそうでもなく行動もいつもどおり元気そうなので翌日まで待つことにした。

翌日はいつもどおり元気になって、エサもたくさん食べたので、心からほっとした(昨日は全然食べないので液状栄養剤をあげた)。

今は元に戻って元気いっぱいのリトルですウィンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください