桜三昧

ここ数日が、桜の最花期だ。今日はもうちらほら散り始めている。

おとといは浜松城公園へ行った。子どもが小学校入学のとき、浜松城をバックにランドセル姿で記念写真を撮っているので、今度は中学の制服を着て記念写真を撮るため。

でも、花見客がいっぱいいて、子どもはじろじろ見られるのがいやらしく、顔が不機嫌。「早くして!」と怒られた。全然いい写真じゃない。もう写真も嫌な年齢になったのかあ…。

昨日は主人が仕事が休みだったので、リトル(犬)を遊ばせがてら、奥山(浜松の山のほう)のほうの桜を見に行く。こちらはかなり花びらが風に舞っていたが、まだ間に合った。山全体に桜が咲き、とてもきれいだった。

今日は子どもの中学校の事前説明会。学校に植えられている桜がどれも満開で目を見張るほど見事だ。
入学式は来週だが、桜は来週にはもう散っているに違いないということで、今日全員写真を桜の木の下で撮影していた。

桜って、毎年おなじみで見ているのにいつもほうっとため息が出る。心が安らぐ。
そして、いつもアンの「歓喜の白路」を想像する。物語ではリンゴの白い花道だけど、日本では桜の並木道がぴったりだもの。

この間TVで、桜の達人とかいうおじいさんが、「桜はつぼみの時は、お日様のほうを向いているが、花開くと「ありがとう」と、頭をさげてお日様にお礼をするので、下を向いて咲く。
だから開花した桜は、真下に立って見上げるのがいちばん美しい」と言っていた。

とってもいいお話だったので、インプットしたグッド

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